ラーケーション制度とは
ラーケーションとは、学習(Learning)と休暇(Vacation)を組み合わせた造語で、学校外で家族と共に地域の自然や歴史、文化、産業などに触れながら学ぶことができる新しい学びのスタイルです。各自治体で導入が進んでおり、茨城県では2024年にこの制度が導入されました。
茨城県の「ラーケーション(体験活動推進日)」は、児童生徒が平日に保護者等と一緒になって校外での体験・探究活動を行うために、年間最大5日まで取得できる制度です。この日学校を休んでも欠席扱いにはなりません。
プログラム詳細
「ほこたde謎解き旅行」は、専用の冊子を片手に市内の神社やお寺を巡り、それぞれの歴史や見どころ、地域に伝わる文化に触れながら周遊するプログラムです。普段何気なく通り過ぎてしまう場所にも、新しい発見があることでしょう。
夏休みの自由研究はもちろんのこと、学校だけでは得られない学びや、家族との思い出に残る1日を過ごす絶好の機会となります。また、普段なかなか休みを合わせられない保護者の方々が、ラーケーション制度を利用してお子さまと一緒に時間を楽しむきっかけになることも期待されています。

開催期間
2026年8月1日(土)~11月30日(月)
期間中であれば、お好きな日にご参加いただけます。
参加条件
保護者同伴のうえ、小学生~高校生のお子様が1名以上参加すること。
参加費
プログラム1冊 500円
参加特典
参加特典としてオリジナルノベルティがプレゼントされます。さらに、すべてのスポットを巡ってクリアすると、クリア特典も用意されています。
参加受付・特典お渡し場所
鉾田市観光物産協会事務所
所在地:鉾田市大竹390 鹿島灘海浜公園管理棟
ご来場の際は、営業日をご確認のうえお越しください。
月曜定休(月曜が祝日の場合は翌平日休業)/営業時間9:00~16:30
お問い合わせ
一般社団法人鉾田市観光物産協会
TEL.0291-36-7420
(月曜定休/営業時間9:00~16:30)
