これまでの協業の軌跡
アソビシステムは、きゃりーぱみゅぱみゅ氏や新しい学校のリーダーズ氏らを世界的な音楽フェスティバル「Coachella Valley Music and Arts Festival」へ送り出すなど、原宿カルチャーを起点に多様な才能とカルチャーを世に送り出してきました。一方、Activ8は2016年の創業以来、Kizuna AIをはじめとするバーチャルIPのプロデュースを通じて、バーチャルエンターテインメントの可能性を追求しています。
両社はこれまでにも、Kizuna AIの楽曲「AIAIAI(feat. 中田ヤスタカ)」の制作や、次世代型バーチャルプロダクション「ANNIN」の共同展開、CAPSULEによるVRChatライブ「CAPSULE Live inVRChat “メトロパルス”」の実施など、多岐にわたるプロジェクトを共に推進してきました。
グループ参画の背景と未来への展望
日本発コンテンツの海外市場規模は著しい成長を見せており、エンターテインメント産業は日本の成長を牽引する重要な分野の一つとして位置づけられています。アニメ、マンガ、ゲーム、音楽、ファッション、アイドル、VTuberなど、日本の多様なカルチャーが相互に影響し合い、新たな熱狂を生み出している現状があります。
Activ8が培ってきたバーチャルIPの企画・プロデュースの知見と、アソビシステムが持つアーティストプロデュースや音楽制作のノウハウ、グローバルネットワークが融合することで、バーチャル領域のさらなる可能性が追求され、音楽面の強化やリアルカルチャーとの融合が進められることでしょう。アソビシステムにとっても、Activ8のバーチャル領域における専門知識は、次の時代の新しいカルチャーを創造する上で大きな可能性につながると考えられています。
今後の具体的な取り組み
アソビシステムとActiv8は、両社の強みを掛け合わせ、既存のカテゴリーに捉われない次世代IPの創造を目指し、以下の取り組みを進めてまいります。
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リアルとバーチャルを横断する次世代のメンズ・ガールズグループの発掘・育成
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Kizuna AIの楽曲の共創、ワールドツアー・10周年施策の盛り上げ
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アーティストから生まれる新たなファンシーキャラクターIPの創出
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新たなバーチャルエンターテインメントの創出
両社は、単なるリアルとバーチャルの融合に留まらず、日本から世界に誇れるIPを生み出し、新しいカルチャーを創出することを目指してまいります。
両社代表からのメッセージ
アソビシステム株式会社 代表取締役 中川 悠介氏
「日本には、世界を夢中にするカルチャーが数多く存在します。アニメ、ゲームはもちろん、VTuberやKAWAIIカルチャーもその一つです。Activ8は、バーチャルという領域で常に新たな表現や価値を形にしてきたチームです。これまで共にさまざまな挑戦を重ねる中で、新しいカルチャーを生み出していこうとする熱量や姿勢に、多くの共通点があることを実感してきました。そして今回、これまでの取り組みをより発展させ、新たな挑戦を共にできることを大変心強く思っています。日本から世界へ、新しいIPとカルチャーを一緒に創っていきたいと思います。」
Activ8株式会社 代表取締役 大坂 武史氏
「Kizuna AIの誕生から約10年。バーチャルという領域は大きく広がり、多くの可能性が生まれてきました。一方で、次の時代のエンターテインメントは、バーチャルだけでも、リアルだけでも生まれないと思っています。アーティスト、キャラクター、音楽、ファッション、コミュニティ。さまざまなカルチャーが交差する場所にこそ、新しい熱狂が生まれると信じています。アソビシステムさんとは長い時間をかけて挑戦を重ねてきました。この2社でなら日本から世界へ誇れるIPを生み出していける。そう確信しています。」
企業概要
アソビシステム株式会社
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設立:2007年6月
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資本⾦:10,000,000円
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代表者:代表取締役 中川悠介
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事業内容:タレントマネジメント事業、イベント事業、地方創生事業、インバウンド事業、クリエイティブ事業、IP事業、メディア事業、ブランド・店舗事業
Activ8株式会社
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設立:2016年9月
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資本⾦:49,900,000円
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代表者:大坂武史
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事業内容:IPの製作および制作
