COMMON株式会社らが和歌山県白浜町でキッチンカーによる遊休地活用社会実験を開始
和歌山県白浜町において、COMMON株式会社、南紀ワークス株式会社、そしてホテル白浜館が連携し、キッチンカーを活用した遊休地活用の社会実験を2026年8月1日より開始しました。この取り組みは、ホテル前の未活用スペースを地域の賑わい創出の場へと転換し、地域事業者と連携した新たな地域活性モデルの検証を目指すものです。
地域に新たな賑わいを創出する交流拠点
本社会実験では、ホテル白浜館前のスペースに日替わりや期間ごとに異なるジャンルのキッチンカーが出店します。これにより、地域住民や観光客が気軽に立ち寄れる、新たな交流拠点の創出が期待されています。

この取り組みの詳細については、以下のページで確認できます。
取り組みページ
各社の役割と共創の挑戦
本プロジェクトは、以下の役割分担のもとで実施されています。
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COMMON株式会社: 企画・運営、キッチンカーネットワークの構築を担当。
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南紀ワークス株式会社: 地域連携および現地コーディネートを担当。
会社HP: https://nankiworks.co.jp/ -
ホテル白浜館: 会場提供を担当。
ホテルHP: http://shirahamakan.com/
地域に根ざした事業者同士が協力し、これまで活用されていなかった遊休地を新たな地域資源として生まれ変わらせるモデルづくりを進めています。
遊休地が「地域の価値」へと変わる可能性
全国には、ホテルや旅館、商業施設、企業、自治体などが所有する、十分に活用されていないスペースが多数存在します。今回の社会実験では、柔軟性の高いキッチンカーの仕組みを用いることで、以下のような多岐にわたる可能性が検証されます。
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地域の賑わい創出
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観光客への新たな魅力提供
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地元事業者・キッチンカー事業者の販路拡大
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地域コミュニティの形成
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将来的なイベント開催や防災時の活用

実施概要と今後の展開
実施概要
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開始日: 2026年8月1日
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会場: ホテル白浜館(和歌山県西牟婁郡白浜町)
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実施方法: ホテル前スペースにキッチンカー1台が出店し、出店事業者を随時入れ替えながら継続的に実施されます。
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現在の出店予定日:
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8月8日
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8月9日
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8月10日
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8月11日
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8月12日
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8月16日
※今後も定期的な開催が予定されています。
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今後の展開
COMMON株式会社、南紀ワークス株式会社、ホテル白浜館は、この取り組みをモデルケースとして、白浜町を皮切りに全国各地での同様の取り組みを推進していく方針です。ホテル・旅館、商業施設、企業、自治体などが持つ遊休地を活用し、「地域に人が集まる仕組みづくり」を広げることで、地域経済の活性化と持続可能な地域づくりを目指しています。
COMMON株式会社の公民連携の取り組み事例は以下で確認できます。
COMMONの公民連携の取り組み事例
遊休地活用に関心のある事業者・自治体を募集
COMMON株式会社では、キッチンカーを活用した遊休地活用に関心のある以下の事業者・自治体からの相談を随時受け付けています。
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ホテル・旅館
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商業施設
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道の駅
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観光施設
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自治体
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民間企業
空いているスペースの有効活用、定期的な賑わいづくり、イベント開催などを検討している場合は、気軽に問い合わせが可能です。
お問い合わせ: https://common.or.jp/general_counter/
COMMON株式会社について
COMMON株式会社は、「共創による地域と企業の持続的な価値づくり」をミッションに掲げ、全国の自治体・企業・市民団体と連携した公民共創型のまちづくりや、防災・観光・教育分野のプロジェクトを企画・運営するソーシャルビジネス企業です。公民連携の会員制プラットフォーム事業や企業版ふるさと納税を活用した地域活性化、移動型アンテナショップ「コモンズマルシェ」など、民間のノウハウを活かした地域課題の解決に取り組んでいます。
公式サイト: https://common.or.jp
