経営者・役員・自営業・自由業の約6割が「Xアカウントを持っていない」中、発信を支援するAI執事「SebaschaNS(セバスチャンス)」がiOS・Androidアプリを8月8日に提供開始

AI執事「SebaschaNS」がiOS・Androidアプリを8月8日に提供開始

ベイワークス株式会社は、生成AIを活用しX(旧Twitter)での情報発信を支援するAI執事サービス「SebaschaNS(セバスチャンス)」のiOS・Android向けスマートフォンアプリを、2026年8月8日(土)よりApp StoreおよびGoogle Playにて提供開始します。

AI執事SebaschaNS iOS・Android版 8月8日提供開始

経営者のX活用実態とAIへのニーズ

2026年6月30日に発表された「経営者・自営業・自由業のX活用実態調査2026」(全国の経営者・役員、自営業、自由業500名対象)によると、調査対象者の58.8%が「Xアカウントを持っていない」と回答しています。一方で、現在事業や仕事でX運用に関与している80名に絞ると、65.0%が生成AIを日常的または時々利用していることが明らかになりました。

この調査結果は、「Xでの発信の重要性は理解しているものの、なかなか始められない、あるいは継続が難しい」層が多く存在し、一方でX運用を始めている層はすでにAIを積極的に活用しているという二極化の状況を示しています。「SebaschaNS」は、この「わかっているのに続けられない」という課題を抱える方々を支援するために開発されたサービスです。

2026年7月7日に提供を開始したブラウザ版に加え、アプリ版の登場によりWeb・iOS・Androidの3環境で利用できるようになります。ブラウザ版と共通のアカウントで、投稿案の作成・編集やナレッジ管理などの主要機能を利用可能です。料金プランと14日間の無料トライアルも共通で提供されます。

アプリ版の主な特長:プッシュ通知で発信を継続

「知識や関心はあるものの、行動が続かない」という課題に対応するため、アプリ版では次の3つのプッシュ通知が設定に応じて受け取れます。

  • 連携したXアカウントのポストに届いたリプライ

  • 週次レポートの更新

  • 長文コンテンツなどの生成完了

アプリ版で新たに届く3つのプッシュ通知

これらの通知は「気づきのきっかけ」を増やすことを目的としており、投稿文の作成や送信の最終判断は引き続き利用者本人が行います。投稿案の作成・編集やナレッジ管理など、ブラウザ版の主要機能もアプリから利用可能です。なお、一部の機能はブラウザ版のみでの提供となります。

機能 ブラウザ版 iOS・Androidアプリ
投稿案の生成・編集 対応 対応
ナレッジ管理・週次レポート 対応 対応
アカウント・料金プラン 共通 共通
プッシュ通知 非対応 対応

想定される利用場面

「SebaschaNS」は、Xで継続的に情報発信したい経営者や事業者を主な利用者として想定しています。アプリ版の提供により、次のような場面での利用が可能になります。

  • 外出先での移動時間や商談の合間に、リプライ通知を確認し、短時間でAIと相談しながら返信案を整える。

  • 週次レポート更新の通知をきっかけに、発信の振り返りを習慣化する。

  • 長文コンテンツの生成完了通知を受け取り、落ち着いた時間に仕上げの確認だけを行う。

これらの利用場面はいずれも、「スキマ時間で状況を把握し、最終判断は本人が落ち着いた時間に行う」という使い方を想定しています。デスクでの作業時間を確保しにくい経営者の方々でも、日々のスキマ時間にX運用を進められるよう支援します。

Web・iOS・Android、共通アカウントで対応

生成AI時代のX運用:本人の言葉を支える「AIを味方につける」思想

生成AIの普及により文章作成のハードルは下がりましたが、「AIが書いた言葉であること」への違和感を指摘する声も見られます。X運用に関与する層ではすでに生成AIの活用が広がっており、AIを使うこと自体は珍しくありません。重要なのは、その活用方法です。

「SebaschaNS」は、AIにすべてを任せるのではなく、「AIを味方につける」という考え方で設計されています。発信の主導権と言葉選びは利用者に残したまま、ネタ出し・下書き・振り返りといった負担の大きい工程をAI執事が支えます。AIを発信のセカンドオピニオンとして活用し、最終的な言葉選びと判断は利用者本人に残します。アプリ版の提供は、この支援を経営者の生活動線の中に届けるための取り組みです。

AIは発信のセカンドオピニオン。主導権と言葉選びは、利用者本人に残します

「SebaschaNS(セバスチャンス)」サービス概要

SNS運用の中でもXに特化したAI執事サービスです。「書くのは本人、磨くのは執事。」をコンセプトに、経営者や事業者の頭の中にある知見を、Xでの継続的な発信へと形にすることを支援します。AI執事「セバスちゃん」との対話を通じて、投稿案の作成、ナレッジの蓄積、発信の振り返りまでを一貫して行えます。

  • サービス名:SebaschaNS(セバスチャンス)

  • 対応環境:Webブラウザ/iOS/Android(2026年8月8日より)

  • 料金:月額980円(税込)から。3つのプランが用意されています(詳細は公式サイトをご確認ください)

  • 無料トライアル:登録後14日間、プロプランの全機能を無料で利用できます。

  • 公式サイトhttps://sebaschans.com/

ストア情報

登録後14日間、プロプランの全機能を無料で

アプリ版ローンチ記念キャンペーン

アプリ版の提供開始にあわせ、次の2つのキャンペーンを実施しています。

  1. 公式Xフォロー&リポストキャンペーン
    ローンチに先立ち、SebaschaNS公式Xアカウントのフォローと対象ポストのリポストで、Amazonギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施しています。
  2. 30%オフクーポンの配布
    リリース後3ヶ月間利用できる、30%オフの割引クーポンを配布しています。

キャンペーンの詳細は公式サイトをご確認ください。

今後の展開

今後も、経営者・事業者の発信を支えるための機能拡充を継続していく予定です。利用状況や利用者からの意見を踏まえ、通知機能やナレッジ活用機能の改善が検討されています。