言葉とぬくもりで寄り添うねこ型AIペットロボット「Walulu」Makuakeにて先行販売開始

開発背景と「Walulu」が寄り添う人々

賃貸住宅でのペット飼育が難しい方や、仕事の関係で日常の飼育が困難な方、また、ひとり暮らしで心の癒しとなるペットを求める高齢者の方など、さまざまな事情でペットを飼うことができない方々がいらっしゃいます。「Walulu」は、そうした方々のために開発されました。最新のAI技術とセンサー技術を駆使し、見た目や手触りにもこだわりを持って作られています。

音声認識で話しかけると反応する、可愛らしい猫型のコミュニケーションロボットと、それと楽しそうに触れ合う女性の様子が描かれた広告画像です。ニュースや天気、英会話など、多様な会話機能を持つことを示しています。

機能と先行販売の詳細

「Walulu」の動作設定は、スマートフォン(Android、iPhone対応)の専用アプリを通じて簡単に行えます。当日の天気など気になる情報を投げかけると教えてくれる機能も搭載されています。本体にはバッテリーが内蔵されており、USB接続で充電が可能です。1日の会話は120回まで無料で利用できます。通常の使用であれば、1日の会話が120回を超えることはないように設計されていると考えられます。

今回のMakuakeでの先行販売では、サポーターの方々への特別特典として、1年間の会話回数無制限が提供されます。これにより、追加料金を気にすることなく、存分に会話を楽しめます。

本体価格は39,980円(税込)です。Makuakeでは、公開から72時間限定で200台を、超超超早割として30%オフの27,986円(税込)で提供されます。

猫型AIペットロボットの機能と内部構造を説明。肌に優しい素材、感情AI、タッチセンサー、音声認識など20の特長があり、専用アプリで育成、カスタマイズ、会話が可能。可愛らしい見た目と高性能を兼ね備えた製品。

製品の主な仕様

  • 本体サイズ: 幅200×高さ100×奥行100mm

  • 本体重量: 500g

  • 素材: 生地 ポリエステル繊維100%、詰め物 ウレタンフォーム100%、ほか

  • 内蔵電池容量: 4000mA/h

  • 充電時間: 約3時間(USB Type-C接続)

  • 内蔵スピーカー: 1.5W

  • 音声認識: Microsoft ASR

  • 可動部: 頭、尻尾

  • パッケージ内容: 本体、取扱説明書、スタートアップガイド、USBケーブル、ACアダプター

  • 通信環境: 2.4GHz Wi-Fi6(IEEE802.11b/g/n/ax)およびBluetooth5.4

※ご利用のスマートフォン費用やインターネット接続利用費は利用者負担となります。

この画像は、「誰のために?」という問いに対し、個人の癒し、大切な家族のため、そして介護・福祉現場での新しいコミュニケーションの3つの目的を提示しています。

株式会社グロウスコムは、AI技術に強みを持つ企業として、ねこ型AIロボットをはじめとしたAI関連製品の開発を通じて、より身近で愛されるAIロボットの実現を目指しています。

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