名古屋と大阪を結ぶ三重県にフォーカス!「第10回 地域の仕事”ホンネ”サロン」開催、106名が参加

三重県の魅力に迫る「ホンネ」の対話

第10回となる今回のサロンでは、名古屋圏と大阪圏を結ぶ交通・物流・経済の要衝である三重県がテーマとなりました。伊賀市、鈴鹿市、津市の企業プレイヤーが登壇し、「企業・産品・観光、三重のここがすごい!」と題して、それぞれの地域の魅力を本音で語る場が設けられました。

イベントはオンライン(Zoom Webinar)形式で実施され、前編(伊賀市・津市エリア)と後編(鈴鹿市エリア)の二部構成で行われました。参加費は無料です。

登壇者からのリアルな声

前編では、再生可能エネルギー事業を手がけるユニバーサルエコロジー株式会社の石田友則様と、伊賀上野駅前郵便局の大井亨浩様が登壇しました。電気代高騰や災害時のインフラ維持といった暮らしに直結するテーマから、地域と郵便局との繋がりまで、本音で語られました。

後編では、多貴商運株式会社の東出貴綱様、鈴鹿ロボケアセンター株式会社の竹腰仁志様、鈴鹿長太郵便局の水谷幸治様が登壇しました。物流DXや大学と連携したロボットリハビリテーションの取り組みなど、産学連携から見える事業のこれからの広がりについて紹介されました。

高い関心と今後の期待

本セミナーには106名が申し込み、当日のリアルタイム視聴者数は61名と、全体の57.5%に達しました。これは本シリーズの中でも特に高い視聴率であり、三重県やテーマに対する参加者の関心の高さが伺えます。Q&Aセッションでも多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。

参加者からは、「伊賀市・鈴鹿市・津市や登壇企業に興味を持った」「移住や転職の候補に加えたくなった」といった具体的な声が多数寄せられています。また、「農福連携(農業×福祉)の状況を知りたい」「三重県での暮らしについて詳しく知りたい」など、今後の企画に繋がる貴重な意見も得られました。

関係人口創出への継続的な取り組み

FLNは、本セミナーを単なる移住・転職支援に留まらず、「地域との多様な関わり方を見つける入り口」と位置づけています。今回の開催を通じて、参加者の三重県や登壇企業への関心が高まったことを受け、今後も継続的にセミナーを開催し、三重県をはじめとする各地域の関係人口創出に貢献していく方針です。

本セミナーのアーカイブ動画は、以下のフォームより視聴可能です。

FLNは創業以来、地域活性化のノウハウと知見をもとに、関係人口創出事業に本格的に取り組んでいます。「人×体験×拠点」の3つをかけ合わせることで、その地域に住んではいないが一度きりでもない、一人ひとりに合う地域との関わり方をデザインしています。関係人口創出メディア「Nativ.media」や地域産品の流通を通じた「まいぷれのご当地ギフト」、産官学連携など、多角的なアプローチで関係人口の創出を支援しています。

地域と人々の関係性をデザインするFLNの理念を示しています

会社概要

  • 会社名:株式会社フューチャーリンクネットワーク

  • 所在地:千葉県船橋市西船4-19-3 西船成島ビル

  • 代表者:代表取締役 石井丈晴

  • 事業内容:地域情報流通事業(地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の運営)、公共ソリューション事業、関係人口創出事業

  • URL:https://www.futurelink.co.jp/

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