埋もれた「声の才能」に活躍の場を
世の中には、魅力的な声や高いスキルを持ちながらも、その才能を発揮する機会に恵まれない方が数多く存在します。声優を目指す方、VTuberとして活動する方、配信者として活動する方、ナレーションや朗読を仕事にしたい方々にとって、仕事を見つける機会や実績を積む場が限られているという課題がありました。
一方で、ナレーターやゲーム・映像作品のキャスト、動画への音声、広告や企業PRへの音声活用、音声コンテンツ制作を考える企業やクリエイターも多く存在しています。「ボイスマーケット」は、この双方をつなぐ新たなプラットフォームとして開発が進められています。
「ボイスマーケット」が目指す未来
「ボイスマーケット」は、単なる音声売買サービスに留まらない未来を描いています。将来的には、実績を積んだクリエイターを特集ページで紹介し、新たな仕事につながる仕組みづくりや、企業・団体との新たな接点を生み出す取り組みも予定されています。
実績を積み、評価され、見つけてもらい、そして新たな仕事につながる。このような好循環を生み出すことが、「ボイスマーケット」の目標です。声優、VTuber、配信者、ナレーター、ASMRクリエイター、ボイスドラマ制作者など、音声コンテンツに関わる多くの方が集い、活動し、新たな仕事へとつながる場所を目指しています。
利用する側にとっては信頼できる音声クリエイターと出会える場所、クリエイターにとっては実績が次の仕事へつながる場所となる、新しいインフラの実現を目指しています。
企業との連携でさらに広がる可能性
「ボイスマーケット」では、「声」を軸に新たな価値を生み出すため、さまざまな企業・団体との連携を積極的に進めていく方針です。
例えば、以下のような連携が予定されています。
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声優事務所・VTuber事務所との連携による所属クリエイターの活躍機会の創出
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声優養成所・専門学校との連携による実践の場の提供
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ゲーム会社・映像制作会社・広告代理店・企業への音声クリエイターの紹介
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収録スタジオや配信スタジオとの連携
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マイク・オーディオ機器メーカーやクリエイター向けサービスとの共同企画
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スポンサー企業のサイト・アプリ内広告掲載や特集ページでのご紹介
企業にとっても、新たなクリエイターとの接点づくりやブランド認知の向上につながるプラットフォームを目指しており、多様な連携の相談を歓迎しています。
代表コメント
合同会社MY LIENの代表社員である三村秀幸氏は、これまでの経験から、才能がありながらも活躍の機会に恵まれないクリエイターの現実を多く見てきたと語っています。その経験から「ボイスマーケット」の立ち上げに至り、単なる音声売買サービスではなく、声を仕事にしたい人が挑戦できる場所、埋もれた才能が見つかる場所、そして声の可能性がもっと広がる未来の実現を目指しています。
今回の目標達成は、その未来への第一歩であり、今後はネクストゴール300万円の達成を目指し、より安心して利用できるサービスの実現に向けて開発を進めていくとのことです。
関連リンク
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サービス紹介ページ: https://lp.voicemarket.co.jp
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クラウドファンディングページ: https://camp-fire.jp/projects/923030/view
