和歌山県の魅力が詰まった情報誌「和-nagomi-」60号が発行、「古き良き和歌山」を特集

誌面で巡る「古き良き和歌山」

特集では、和歌山県が誇る様々な「古き良き」場所や文化が紹介されています。

  • 職人技と伝統が息づく町並み

    • 海南市・黒江

    • 湯浅町・重要伝統的建築物保存地区

  • 世界農業遺産に登録された里山

    • みなべ・田辺の梅システム

    • 有田・下津地域の石積み階段園みかんシステム

  • 日本近代化を照らす灯台

    • 本州最南端に位置する串本町・潮岬灯台

これらのスポットでは、建築物やモノ、祭り、食文化など、多岐にわたる和歌山の魅力が掲載されています。また、知事対談や、JR紀伊有田駅、後(うしろ)工務店、紀州 梅真鯛梅、そしてNOMCRAFT BrewingのAdam Baran氏といった、和歌山の「今」を形作る人々や取り組みも紹介されており、地域に根ざした活動の息吹を感じることができます。

「和-nagomi-」について

和歌山県総合情報誌「和-nagomi-」は、和歌山県の人・文化・自然・食・産業、そして県の施策といった、多様な情報を首都圏や京阪神のマスコミ関係者、オピニオンリーダーに向けて発信することを目的に発行されています。年3回の発行で、A4版24ページフルカラー、発行部数は9,000部です。

誌面はウェブ上でも閲覧可能となっており、より多くの方が和歌山の魅力を手軽に楽しめます。

この情報誌を通じて、和歌山県の豊かな自然と文化、そしてそこで育まれる人々の「和」が、多くの人々に届くことを願っています。