岡山県瀬戸内市で「SETOUCHI共創イベントラボ」第1号イベント「黒かぼマルシェ」が開催されます

瀬戸内市初の共創イベント「黒かぼマルシェ」が開催

岡山県瀬戸内市では、市が共創パートナーとして伴走支援を行う「SETOUCHI共創イベントラボ」の第1号イベントとして、株式会社大町が「日本一のげんきマルシェ『黒かぼマルシェ』」を開催します。このイベントは、2026年7月19日(日)に「日本一のだがし売り場」を会場に、瀬戸内市の豊かな恵みを体験できる一日となるでしょう。

日本一のげんきマルシェ「黒かぼマルシェ」のチラシ

イベント概要

「黒かぼマルシェ」は、瀬戸内市の特産品である「備前黒皮かぼちゃ」を心ゆくまで楽しめるイベントです。かぼちゃの青果はもちろんのこと、地元で愛される「大手まんぢゅう」とコラボレーションした限定品「南瓜まんじゅう」などの加工品が販売されます。また、市内外の飲食店からは、旬のかぼちゃを使った当日限定のピザやカレーといった特別メニューも登場し、来場者の皆様を温かく迎えます。

同時開催イベント

  • トラック朝市(9:00~12:00)
    牛窓ヨットハーバーで毎月開催されている「牛窓で野菜や魚を販売する会」の協力のもと、瀬戸内市で育まれた新鮮な野菜や海産物が販売されます。地域の恵みを直接生産者から購入できる貴重な機会です。

  • ガラポン抽選会
    各店舗を巡って参加できるガラポン抽選会も実施され、空くじなしで楽しい景品が用意されています。

開催情報

  • イベント名: 日本一のげんきマルシェ「黒かぼマルシェ」

  • 開催日時: 2026年7月19日(日)9時00分~15時00分

  • 開催場所: 日本一のだがし売り場(岡山県瀬戸内市長船町東須恵1373-5)

  • 問い合わせ先: 株式会社大町 安達(0869-26-6580)

日本一のだがし売り場の公式HPはこちらからご覧いただけます。
日本一のだがし売り場

SETOUCHI共創イベントラボとは

「SETOUCHI共創イベントラボ」は、市民、企業、団体、学生、個人事業主など、多様な主催者が瀬戸内市内で開催するイベント・大会・祭り等に対し、市が共創パートナーとして伴走支援を行う制度です。この取り組みを通じて、民間ならではの斬新なアイデアを市政の発展に繋げる「官民共創」が推進されています。

SETOUCHI共創イベントラボに関する詳細は、以下のリンクからご確認いただけます。
SETOUCHI共創イベントラボについて

岡山県瀬戸内市について

瀬戸内市は、岡山県南東部に位置し、岡山市に隣接する人口約3万5千人のまちです。岡山駅からJR赤穂線で最短21分というアクセスの良さに加え、南部には穏やかな瀬戸内海が広がり、「日本のエーゲ海」と称される牛窓の美しい景観が魅力です。温暖な気候を活かした農水産業や観光業が盛んであり、官民共創による地域課題の解決や新たな価値創造に積極的に取り組んでいます。