「ラスボスドラゴンを育てて世界を救います!」コミカライズ作画者コンテスト開催!コミックシーモアでの連載を確約

コンテストの概要

本コンテストは、プロ・アマチュア、国籍、経歴、年齢、性別を問わず、広く漫画家を募集しています。2027年初頭の連載開始を目指し、2026年秋頃から制作に着手できる方が対象です。

応募方法

ILLUST DAYSにて「ラスボスドラゴン作画」のタグをつけ、以下の提出課題を投稿することで応募が可能です。

課題原作:『ラスボスドラゴンを育てて世界を救います!〜世界の終わりに聞いたのは寂しがり屋の邪竜の声でした』
https://ncode.syosetu.com/n0153jo/

【必須提出物】

  • キャラクター全身像(3キャラ分)

  • ネーム原稿(課題原作内で指定された範囲から4ページ以上)

  • 完成原稿(ネーム原稿の中から2ページ以上)

【任意提出物】

  • 過去作品

  • カラーイラスト

  • その他アピール資料

応募期間と結果発表

応募期間は2026年7月13日(月)00:00から2026年9月11日(金)23:59までです。結果は2026年9月下旬頃にILLUST DAYSにて発表される予定です。

審査員と賞

審査員は原作者の犬型大氏と、「シーモアコミックス」編集部(編集長および編集部員)が務めます。大賞(1名予定)受賞者には、『ラスボスドラゴンを育てて世界を救います!〜世界の終わりに聞いたのは寂しがり屋の邪竜の声でした』のコミカライズ連載が確約されます。大賞に至らなかった場合でも、「シーモアコミックス」編集部よりお仕事の相談が寄せられる可能性もあります。

審査で重視されるポイント

  • 「魅せる」アクションシーンの表現力

  • 読者を惹きつけるキャラクター造形

  • 原作の面白さを引き出す演出力

  • 月刊連載として継続可能な作画力・構成力

その他詳細については、特設サイトをご確認ください。
https://daysneo.com/award/lastBossDragon.html

編集部からのメッセージ

「シーモアコミックス」編集部は、この圧倒的な熱量を持つ物語を、漫画家の皆様の手で描いていただきたいと強く願っています。特に、ドラゴンを楽しく描ける情熱が重視されており、威厳に満ちた巨躯から愛くるしい幼体まで、多彩な魅力を表現できる方を求めています。現代日本を舞台にした迫力のバトル描写はもちろん、個性豊かなキャラクターたちの描写にも期待が寄せられています。ドラゴンを愛し、最高の英雄譚を共に創り上げてくれる漫画家からの応募を心待ちにしています。

原作『ラスボスドラゴンを育てて世界を救います!〜世界の終わりに聞いたのは寂しがり屋の邪竜の声でした』について

あらすじ

人類が滅亡を迎える世界で、最後の一人となったトモナリは死の間際、孤独な邪竜と心を通わせ、「ヒカリ」と名付けて友人となります。そして最後の時を迎えるはずが、彼が目を覚ますと中学生の自分に戻っており、そばには友と慕って共に時を遡った「竜の卵」がありました。最高の相棒(ドラゴン)と共に、人類を救うため運命を塗り替える二度目の人生が今、始まります。

原作者 犬型大先生コメント

原作者の犬型大氏は、コミカライズ作画者コンテストの開催に喜びを表明しています。本作においてドラゴンのヒカリはメインキャラクターであり、氏の中ではイラストのようなイメージで動いていたため、コミカライズされることを非常に嬉しく思っているとのことです。特に、ドラゴンのヒカリが作品の重要な要素であり、他にも登場するドラゴンたちが素敵に描かれることを期待しています。そして、描きながらヒカリを好きになってくれることを願い、多くの応募を呼びかけています。

「コミックシーモア」と「シーモアコミックス」について

「コミックシーモア」は、『想いとテクノロジーにより、マンガ熱を拡げていく。』をビジョンに掲げ、常にサービスの向上と機能拡充に努めています。月間利用者数4,000万人超を誇り、21周年を迎えた国内最大級の総合電子書籍ストアです。コミックを中心とした191万冊以上の豊富な品ぞろえに加え、ドラマ化やアニメ化された話題作を含む2,400作品以上のオリジナルコミックを制作・配信する「シーモアコミックス」を展開しています。

「シーモアコミックス」は、多様な読者のニーズに応えるため、個性豊かなオリジナル作品を幅広いジャンルで創出し続けている編集部です。

本コンテストは、才能ある漫画家がその実力を発揮し、新たな人気作を生み出す絶好の機会です。ドラゴンを愛し、この壮大な物語を共に創り上げてくれる皆様からの積極的なご応募をお待ちしております。