「建て替えられない」難題をクリア!アースが「減築」で空き家をデザイナーズ旅館へ再生したリノベーション事例2選を公開

【世田谷区】雨漏りの悩みを解消。半地下とロフトが織りなす「光の隠れ家」

長年にわたり深刻な雨漏りに悩まされていた世田谷区の半地下3階建て住宅は、「安心して住み続けたい」という切実な願いを、アースの技術力によって実現しました。

狭い路地の奥に位置するモダンなデザインの住宅

長く住み続けるためのアップデート

日本家屋の細長い建物

路地の奥に木目調のアクセントが施された現代的な建物の入り口

  • 徹底した雨漏り対策と「10年保証」
    徹底した防水対策と構造補強が施され、リノベーションでは異例とされる「10年保証」が付帯されました。これにより、住まいの基本である安心が最優先で確保されています。

  • 空間を有効活用する「多機能な小上がり」
    限られたリビングスペースには、畳の下を丸ごと収納にした小上がりが設置されています。テーブルをフラットに格納できる設計により、客間、仕事場、リラックススペースと自在に変化する空間が生まれました。

和モダンな小上がりのダイニングエリアと木目調フローリングのリビングルーム

  • 黒×木が調和する都会的デザイン
    「Sto」の塗り壁を採用した漆黒の外観に、木の温もりが加えられました。都会の街並みに美しく調和する、凛とした佇まいに生まれ変わっています。

この事例の詳細については、以下のリンクからご覧いただけます。
[世田谷区|築30年戸建]時間とともに味わいを増す、半地下とロフトのある家: https://earth-official.net/gallery/reform_gallery/reform_gallery-14000/

【江東区】築43年の空き家が「デザイナーズ旅館」へ。13坪の減築マジック

かつて空き家だった築43年の物件が、今では国内外のゲストを魅了する一棟貸しの宿「東京別荘・亀戸」へと生まれ変わりました。13坪という極小地で、法律の壁を乗り越えた革新的な事例です。

モノクロで撮影された住宅のキッチン兼ダイニングルーム

「減らす」ことで生まれた贅沢な余白

広々とした空室の室内をモノクロで捉えた写真

  • 再建築不可を克服する、戦略的な「減築」
    再建築不可の条件をクリアするため、あえて建物の一部を削る「減築」が選択されました。これにより、法適合を叶えるだけでなく、都会の喧騒を忘れる「中庭」という贅沢な空間が生み出されています。

現代的なキッチンとダイニングエリア、そして伝統的な和室が融合した空間

  • 内と外をつなぐ「土間ダイニング」
    玄関を開けると広がる土間空間は、床暖房を完備したタイル仕上げとすることで、ペット連れの宿泊客でも気兼ねなく過ごせる、旅館のような風格を与えています。
  • 限られた面積を活かす、高い機能性
    階段下のキャリーケース収納や、布団をすっきり収める大容量のファミリークローゼットなど、民泊・旅館としての高い運営効率を計算し尽くした設計が施されています。

まとめ:「建て替えられない」は「価値がない」ではない

新築では出せない木の経年変化や、その土地ならではの個性を活かしつつ、最新の断熱・耐震・防水技術を注入する。このように、「建て替えられない」という条件は「価値がない」ことを意味しません。むしろ、唯一無二の住まいを作る最高のチャンスであると言えるでしょう。

「この家、どうにかできるかな?」とお考えでしたら、まずはアースにご相談ください。職人の技とデザイナーのアイデアが、きっとあなたの住まいに新しい命を吹き込みます。