AI協働時代の運用型広告、その新たなスタンダードに迫る
近年、運用型広告のクリック単価は高騰傾向にあり、この10年で169%にまで上昇したというデータもあります。これに加え、AI技術の進化は広告運用のあり方を大きく変えつつあります。こうした状況の中、多くの広告運用担当者が「AIをどう活用すべきか」「何から手をつければ良いのか」といった課題に直面していることでしょう。
株式会社キーワードマーケティングは、こうした課題に応えるべく、2026年7月22日(水)に大阪梅田にて無料オフラインセミナー「60分で『広告運用の現在地』がわかる集中セミナー AI協働時代の運用型広告の新スタンダードとは」を開催します。

セミナーで学べること
本セミナーでは、創業20年、1,500社以上の支援実績を持つキーワードマーケティングの代表取締役社長、瀧沢貴浩氏が登壇します。現在の運用型広告市場で何が起きているのか、そしてAIを単なる効率化ツールとしてではなく、どのように「協働相手」として組み込み、成果を最大化するのかについて、60分間で体系的に解説します。
難しい専門用語は使わず、月10万円程度の運用を行っている方から、本格的に広告投資を増やしたいと考えている方まで、幅広い層に理解しやすい内容です。
このような方におすすめです
-
広告運用を続けているが、最近成果の頭打ちを感じている方
-
「AIを広告に使うべき」と聞くが、具体的に何をすればよいか分からない方
-
広告運用の知識を、最新の状態に体系的にアップデートしたい方
-
代理店に任せきりではなく、自社内でも判断軸を持ちたい方
-
競合に差をつけたい、現状を打破するヒントを探している方
-
関西で、最先端のデジタル広告の知見に触れたい方
セミナーでお話する内容
-
ネット広告市場の現在地 ― いま、何が起きているのか
-
最新動向に振り回される前に押さえる「20年変わらない運用型広告の原則」
-
なぜ今「AIで効率化」ではなく「AIとの協働」なのか
-
AIに任せていいこと、人がやるべきこと ― AI協働の三層モデル
-
広告運用プロセスへのAIの組み込み方
-
明日から始められる、AI協働のはじめの一歩
登壇者プロフィール

株式会社キーワードマーケティング 代表取締役社長 瀧沢 貴浩 氏
新卒で入社した幼児教育支援事業会社でデジタルマーケティング責任者を務めた後、2016年にキーワードマーケティングに入社。九州佐賀支社長としてオペレーションセンターを立ち上げ、その後東京本社にて広告運用チームのマネジメントに携わります。マーケティング、インサイドセールスチームの立ち上げを経て、2019年に取締役COO、2024年3月より代表取締役社長に就任されました。
セミナー概要
-
日時: 2026年7月22日(水)19:30 – 20:30
-
開催方法: オフライン
-
開催会場: 大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル B1F(梅田駅、東梅田駅、大阪梅田駅より徒歩7分)
-
参加費用: 無料
-
定員: 限定20名
-
条件: 法人/事業会社様限定(同業と判断される企業の参加はご遠慮ください)
参加者限定特典
当日ご参加いただいた方には、代表の瀧沢氏による45分間の個別スポットコンサルティング(通常7万円相当)が無料で提供されます。この貴重な機会をぜひご活用ください。
お申し込みはこちらから: https://www.kwm.co.jp/blog/seminar/20260722kansai/
株式会社キーワードマーケティングについて

キーワードマーケティングは2004年に創業し、1,500社以上の支援実績を持つ運用型広告に特化した広告代理店です。2022年12月には、アジアを代表するPR会社であるベクトルグループに参画しました。PRと運用型広告の知見を融合させた「検索創出型マーケティング(SCM)」を提供し、低予算での認知拡大施策にも取り組みながら、顧客の事業拡大に貢献しています。
主要サービス
-
運用型広告の運用代行: Google広告やLINEヤフー広告などのリスティング広告を主軸に、SNS広告、動画広告、データフィード広告など、顧客の商品・サービスに合わせた広告メニューの立案・実行・運用を行います。
- お問い合わせはこちら: https://www.kwm.co.jp/contact/
-
運用型広告のコンサルティング: 運用型広告を自社で運用している企業向けに、高度な広告戦略設計、クリエイティブ方針設定、LP改善提案、分析・レポート作成などで支援します。
- お問い合わせはこちら: https://www.kwm.co.jp/contact/
-
検索創出型マーケティング(SCM): 検索行動を創出し、指名検索数を増加させる広告とPRの連動施策です。顕在層へのアプローチだけでなく、意図的に検索行動(検索ボリューム)を創出することで、コンバージョン数の向上を目指す新しいマーケティング手法です。
- ご相談はこちら: https://www.kwm.co.jp/contact/
