Mei Semonesとは
ミシガン州アナーバー出身で、日本人の母を持つMei Semonesさんは、4歳でピアノを始め、11歳でエレキギターへと転向しました。高校でジャズギターを経験した後、バークリー音楽大学でジャズを中心にギター演奏を学びました。
2022年にニューヨークへ移住してからは、数枚のシングルとEPをリリース。2024年の春にリリースしたEP『Kabutomushi』は、RollingStoneの「Artist You Need to Know」や Pasteの「Best of What’s Next」に選ばれるなど、大きな注目を集めました。この年にはソロでの来日公演も成功させています。

2025年5月にはデビュー・アルバム『Animaru』をリリースし、フジロックフェスティバル‘25への出演も果たしました。さらに、2026年1月には自身のバンドを率いて、広島クアトロを含む全国6都市を巡る初のジャパン・ツアーを開催。各地でソールドアウトが続出するなど、大きな反響を呼びました。


『QUATTRO LETTERS』広告のクリエイティブ
今回の『QUATTRO LETTERS』のクリエイティブ・ディレクターは、JAGDA新人賞2024を受賞した新進気鋭のデザイン集団「NEW Creators Club」が担当しました。クラブクアトロを象徴する特徴的なロゴのテクスチャーをタイポグラフィとして展開し、アーティストからのメッセージを「文字(LETTERS)」として表現しています。圧倒的な描写力の撮り下ろしモノクローム・フォトグラフィとともに、質感と存在感にこだわった広告表現に昇華されています。
「NEW Creators Club」は、グラフィックデザインを中心に、プロダクト、印刷加工、プログラミング、化学、ストラテジックデザインなど、多様な専門性を持つメンバーが集結したデザイン集団です。彼らの活動については以下のサイトで詳細を確認できます。
また、Photography / Movieは、写真家上田義彦氏に師事し、2023年に独立した湯本浩貴氏が手掛けています。湯本氏の作品は以下のサイトでご覧いただけます。
クラブクアトロについて

株式会社パルコが直営するライブハウス「クラブクアトロ」は、1988年6月28日に渋谷・宇田川町に1号店をオープンしました。その後、1989年に名古屋、1991年に大阪・心斎橋(2012年に梅田へ移転)、2001年に広島にオープンし、東名阪広の4大都市でチェーン・オペレーションを展開する唯一のライブハウスとして知られています。開店当初より、ジャンルや国内外を問わず、先鋭的で良質なアーティストのライブを提供し続け、新人アーティストの登竜門としても日本の音楽シーンに不可欠な存在となっています。
インタビュー動画と関連サイト
Mei Semonesさんのインタビュー動画は、パルコ館内サイネージのほか、以下の特設サイトからご覧いただけます。
クラブクアトロの最新情報や今後のイベントについては、公式サイトをご確認ください。
