「Playboy X FILTER017® feat. Baku Maeda」グッズが蔦屋書店で国内独占販売開始

70年以上の歴史を持つ「Playboy」を現代的に再解釈

今回のコラボレーションは、「FILTER017®」主宰兼アートディレクターのEnzo Lin氏が指揮を執り、アーティスト前田麦さんをゲストに迎えて「FILTER017®」傘下の企画ユニットCulture Supply™が制作を手掛けました。「Playboy」が持つアートの側面を起点に、「FILTER017®」が得意とする「エレメントミックス」と現代的なエディトリアルデザインが融合しています。

前田麦さんは、自身の代表的なモチーフである「EYE OF FIRE(火焔の眼)」を用いて、「Playboy」の象徴的なバニー・ロゴやキャラクターたちを再構築しました。ヴィンテージ雑誌の表紙イメージも、現代的な視点から新たなアート作品として生まれ変わっています。

コラボレーションアイテムを着用したモデル

魅力的なコラボレーション商品ラインナップ

コレクションには、バニー・ロゴがデザインされたTシャツやバッグ、そして雑誌の表紙をイメージしたアクリルチャームなどが豊富に揃います。

コラボレーションTシャツ

  • Tシャツ(S、M、L、XL):8,470円~9,680円(税込)

  • アクリルチャーム:1,848円(税込)

  • コインケース:1,848円(税込)

  • ステッカーセット:1,848円(税込)

  • ショッピングバッグ:6,578円(税込)

  • その他、多数のアイテムが用意されています。

ドーナツとコラボレーショングッズ

コラボレーションに参加したブランドとアーティスト

Playboy
1953年にアメリカ・シカゴでヒュー・ヘフナー氏らによって創刊された男性向けカルチャー誌です。バニー・ロゴは世界的に有名で、マリリン・モンローやマドンナ、ケイト・モスなど、時代を象徴するセレブリティが表紙を飾ったことでも知られています。

前田麦(Baku Maeda)
日本の現代アーティストです。日本の伝統文化と現代的要素を融合させ、絵画、イラストレーション、グラフィックデザイン、アニメーションなど多岐にわたる手法で作品を発表しています。大胆な色彩とシンプルな線、幾何学的な形状、そして意外性のある自然素材を用いて複雑なテーマを表現し、繊細なユーモアと強い遊び心を兼ね備えた独自のスタイルが特徴です。2010年にはToru Yoshikawa氏と共にアートブランド「Ribbonesia」を設立し、リボンを用いた彫刻作品で評価を得ています。

FILTER017®
2004年に設立された台湾発のクリエイティブブランドで、「エレメント・ミックス(要素の融合)」をコアコンセプトに活動しています。2011年には台中に複合型スペース「Crealive Dept.」を立ち上げ、デザインスタジオ、プロダクト開発、直営ショップを融合させています。アート、サブカルチャー、ヴィンテージトレンド、実用機能といった要素を取り入れながら、アパレル、スタイルアウトドア、ライフスタイル領域へと展開を広げています。

販売店舗と期間

この特別なコラボレーション商品は、以下の蔦屋書店各店舗およびオンラインストアでご購入いただけます。

蔦屋書店オンラインストア
7月16日(木)より順次販売されます。
詳細:https://store.tsite.jp/feature/1255.html

※販売期間は店舗や商品によって異なる場合があります。