多摩ニュータウンの新しいお祭り「風の森バザール」Vol.2 開催
多摩ニュータウン開発の起点として知られる多摩市諏訪永山地区の諏訪第七公園で、2026年7月18日(土)と19日(日)の2日間にわたり、「風の森バザール」Vol.2が開催されます。本イベントは、国内外で活躍する音楽家であり「カフェ&バル 風とキャラバン」オーナーの神永大輔氏を中心に、音楽と食を通じて地域から世界へと繋がる新しいお祭りとして、前回の開催で4,000人を超える参加者から好評を博しました。
今回は、夏の夕涼みを満喫できる「夜市(アイリッシュナイト)」と、爽やかな「朝市」の二部構成で、子どもから大人まで楽しめる多彩なプログラムが用意されています。

音楽とパフォーマンスが織りなす特別な時間
7月18日(土)の夜市(15:00~21:00)では、市内の子どもたちによる「VARIOUS COLORS」のパフォーマンスに続き、神永大輔氏プロデュースの「アイリッシュ音楽セッション」が開催されます。ケルトの伝統音楽に触れ、楽器演奏やアイリッシュダンスのワークショップに誰でも気軽に参加できます。初めての方でも講師が丁寧に教えてくれるため、安心して楽しめます。また、多摩ニュータウン出身の俳優・奥山樹生さんと劇団「かるがも団地」による、諏訪・永山を舞台にした音楽劇も上演され、地域の歴史と温もりに思いを馳せるひとときとなるでしょう。

7月19日(日)の朝市(8:00~14:00)では、miyuベリーダンスショー、15歳のシンガーソングライターYuzukiさんの歌声、創作芸能集団・古今樂明座さんの演奏が会場を盛り上げます。さらに、地域のヒーロー「多摩ニュータウンマン」や「紅蓮覇王アルス」も登場し、子どもたちの笑顔を引き出すことでしょう。可愛いポニーと触れ合える「しゃべりっちょ牧場」(19日のみ)や、永山のシンボルキャラクター「永どん」も両日駆けつけ、イベントに彩りを添えます。

多様な出店と地域連携
会場には、「風とキャラバン」をはじめ、諏訪で親子向けの場づくりを行う「むすび芽」、多摩産食材を使った焼き菓子「懐月堂」、安全でおいしい食材の試飲・試食が楽しめる「多摩南生活クラブ生協まち多摩」、こだわりのむしパン「私のむしパン」、高校生による出店「多摩大学附属聖ヶ丘高校」など、個性豊かな約20店舗が集結します。諏訪名店街では、「modoki(モドキ)」や「PUDDLEBY(パドルビー)」といった飲食店も営業予定で、音楽ステージの生演奏を楽しみながら、多摩地域の食材を活かしたマルシェを堪能できます。

多摩ニュータウンの「今」を体感
1971年に誕生した多摩ニュータウンは、「くらしに、いつもNEWを。」をテーマに、常に新しいニュースに満ちています。近年、諏訪永山地区では大型団地の改修など、ハード・ソフト両面でのリニューアルが進み、多摩市が行った最新の調査では、ニュータウン地区の空き家率が顕著に減少し、20~30代のファミリー層の転入が増加していることが示されています。若い世代の取り組みが多様な世代を惹きつけ、参加型のまちづくりが進んでいる活気ある「今」を、ぜひこの機会に体感してみてはいかがでしょうか。
開催概要
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日時:
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2026年7月18日(土) 夜市 15:00~21:00
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2026年7月19日(日) 朝市 8:00~14:00
(企画によって開始・終了時刻が異なります)
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場所:諏訪第七公園、諏訪名店街(東京都多摩市諏訪5丁目)
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主催:風の森バザール実行委員会
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協賛:多摩南生活クラブ生活協同組合まち多摩
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協力:ブエンカミーノ株式会社、UR都市機構
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後援:多摩市、多摩諏訪名店会
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アクセス:京王・小田急電鉄 永山駅から徒歩18分、バス5分
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来場者用の駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
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荒天時はイベントを縮小・中止することがございます。16日(木)18時に実施可否を判断し、以下のURLで発信されます。
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詳細情報・お問い合わせ
イベントの詳細や会場マップについては、下記URLをご覧ください。
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風の森バザールインスタグラム:https://www.instagram.com/kazenomoribazaar
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多摩市の魅力発信サイト「丘のまち~東京・多摩市に暮らす~」にて、「風とキャラバン in 諏訪名店街」が紹介されています。ぜひご覧ください:https://tamashi-oka.jp/story/kazetocaravan

イベント内容に関するお問い合わせ先
風の森バザール実行委員会
Email: kazenomoribazaar@gmail.com
