累計5万作品突破の「Terminus Mosaic Live」が劇的進化!5つの新オプションでイベント活用の可能性が大きく拡大

新たに追加された5つのオプション

1. 新たなモザイクアートモデル「Mosaic Live RAW」と「Super Raw」

従来の「Mosaic Live」は、パーツ画像を漏れなく散りばめ、メイン画像を美しく引き立てつつ、個々のパーツ画像も鮮明に視認できることに重点を置いていました。これに対し、新モデル「Mosaic Live RAW」は、完成形の色味に近いパーツ画像を自動抽出し、よりアーティスティックなモザイクアートを組み上げます。一部制約はあるものの、タイルが組みあがるような高いクオリティを実現し、高速生成を維持しています。

さらに上位モデルの「Terminus Mosaic Live Super Raw」では、生成アルゴリズムを強化し、パーツ画像の重複や未採用の制約を可能な限り解消。数十万枚の画像で構成される超高精細・超美麗なモザイクアートを実現し、駅貼りやビル装飾といった超巨大広告や、多人数参加型イベントなど、インパクトのある企画に活用いただけます。

モザイクアートの夜景

2. 多彩なパーツ素材と配置のカスタマイズ

これまでの「Mosaic Live」では原則として四角形のパーツが整然と並ぶ構成でしたが、今回のバージョンアップにより、パーツの形状や配置のカスタマイズ性が大きく向上しました。

可能となったカスタマイズ例

3. モザイクアートの生成過程を動画で紹介

イベントなどでモザイクアートを披露する際に、アートが完成するまでの過程を短時間のムービーで紹介できる動画オプションが追加されました。ベース動画を利用することで、低コストでの実現が可能です。

4. 画像収集管理画面の機能強化

モザイクアートのパーツ画像を収集するための投稿フォームと管理画面がバージョンアップしました。これにより、利用者が応募状況や投稿画像・テキストの内容を管理できるようになり、投稿された画像はモザイクアートで使用する形状に自動でトリミング・リサイズされます。

5. リアルタイム生成システムの登場

投稿フォームを通じて集められた画像を使用し、モザイクアートをリアルタイムで生成するシステムが実現しました。パーツ画像が投稿されるたび(または定期更新で)、モザイクアートの空白が徐々に埋まっていく過程をリアルタイムで楽しむことができます。イベント会場やショッピングモールの巨大モニターと連携した施策に効果的でしょう。また、ユーザー自身が投稿した画像がモザイクアートのどこに配置されたかを確認できる別画面も利用可能です。

「Terminus Mosaic Live」とは

「Terminus Mosaic Live」は、多数の写真で構成されるモザイクアートを、最短数分で高品質に生成できるソリューションです。

  1. 使用枚数、画像サイズ、キャンバスとなる画像を指定します。
  2. 元となる写真群を登録すると、設定された枚数の写真がランダムかつ適切に配置・トリミングされ、モザイクアートが生成されます。
  3. 完成したアートは、特定の写真の入れ替えや全体調整が基本費用内で何度でも可能です。

WEBで活用できるサイズから超巨大印刷物まで自由に設定でき、イベントで撮影した写真をその場でモザイクアート化することも可能です。さらに、プロカメラマンによる画像加工が施されるため、驚くほどハイクオリティなモザイクアートを提供できます。

活用事例

料金体系と製品情報

モザイクアートの作成枚数、応募フォームやX(旧Twitter)連携の有無、写真個別調整の有無、納品形式など、ご要望に応じてお見積りいたします。お気軽にご相談ください。