IMAGICA GROUPオリジナル映画製作プロジェクト 第3弾が始動、次なる才能を発掘

プロジェクトの目的と概要

本プロジェクトは、国際映画祭への出品や受賞を目指し、クリエイターの挑戦を映画作品として実現することを目的としています。2025年に始動し、5年間にわたり毎年1作品を選定・製作することで、才能あるクリエイターの発掘・育成を図り、IMAGICA GROUPの創造力と表現力を世界に発信していく計画です。

これまでに、第1弾では寺田ともか氏(監督・脚本)と土川はな氏(株式会社オー・エル・エム/プロデューサー)による『マリア』が、第2弾では関友太郎氏(株式会社ピクス/監督・脚本)とハンサングン氏(株式会社ピクス/プロデューサー)による『OUR SON』が受賞しています。両作品とも現在、映画化に向けた製作が進行しており、国際映画祭への出品を視野に入れた準備が進められています。

応募条件と審査基準

第3弾の応募条件は以下の通りです。

  • 応募者は、IMAGICA GROUPのグループ会社である株式会社オー・エル・エム、株式会社ピクス、または株式会社ロボットのいずれかに所属するプロデューサーであること。外部のプロデューサーや監督などのクリエイターは、これらのグループ会社に所属するプロデューサーと組むことで応募が可能です。

  • 応募対象となる企画は、既に公開されている、または今後公開予定の著作物を原作または題材として利用する企画ではないこと。

IMAGICA GROUPに所属していない方からの直接応募は受け付けていません。

審査基準としては、欧州三大映画祭(カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭、ヴェネチア国際映画祭)への出品・受賞を目指せる長編実写映画企画(60分以上)であること、そして2029年3月末の作品完成を目指せる企画であることが求められます。

第3弾作品の製作費は、IMAGICA GROUPが上限7,000万円を出資し、製作委員会や共同事業体を発足・組成した上で最終決定されます。

詳細な審査書類や審査の流れについては、IMAGICA GROUPのニュースリリースをご覧ください。
株式会社IMAGICA GROUPニュースリリース

IMAGICA GROUPを構成する主要企業

本プロジェクトを支えるIMAGICA GROUPの主要なグループ会社をご紹介します。

株式会社オー・エル・エム

OLM, Inc. ロゴ

アニメ、フルCG、実写、VFXなど多岐にわたる映像作品を手掛けており、国内外問わず活動のフィールドを広げています。映像を通じて、多くの人々に笑顔と感動を届けることを目指しています。
株式会社オー・エル・エム

株式会社ピクス

P.I.C.S. ロゴ

2000年に音楽専門チャンネル「MTV」のクリエイティブ部門からスピンアウトして創業。音楽ビデオ、CM、映画、ドラマ、アニメなど、ジャンルを問わず様々な映像・グラフィック制作を手掛けています。多彩なクリエイターのマネジメントや、インタラクティブコンテンツ、空間演出、独自のIP開発など、新しい領域にも挑戦しています。
株式会社ピクス

株式会社ロボット

ROBOT COMMUNICATIONS INC ロゴ

エンタテインメントを通じて社会に勇気と希望を与えることをビジョンに掲げ、映画、ドラマ、アニメ、TVCMから企業ブランドムービー、体験型アトラクションまで幅広いストーリー体験を企画・制作しています。『ゴジラ-1.0』のようなブロックバスター作品から『エゴイスト』のような単館系のものまで、多様なジャンルの映画を手掛けています。
株式会社ロボット

株式会社IMAGICA GROUP

IMAGICA GROUP ロゴ

映像の企画から制作、編集、配信・流通向けサービスまでをグローバルにワンストップで提供しています。エンタテインメント分野だけでなく、産業、医療、学術研究など幅広い分野で映像技術を活用した高品質な製品・サービスを展開しています。
株式会社IMAGICA GROUP