身の回りのモノと会話できるARアプリ「everies」が6月24日にリリース

everies(エブリーズ)について

「everies」は、カメラをかざすと身の回りのモノたちが目を覚まし、タップすると話し出すARアプリです。コップやぬいぐるみ、自動販売機など、それぞれのモノがユニークなキャラクター「everie」となり、話しかければ返事をしてくれます。このアプリは、「うちのマグカップって、しゃべるとしたらどんな声?」「あのぬいぐるみ、ほんとはどんなこと考えてる?」といった日常の「もしも」を現実にする、好奇心をくすぐる新しいAR体験を提供します。

遊び方

  1. アプリからカメラをかざす
    机のコップや棚のぬいぐるみなど、身の回りのモノにカメラを向けると、ぱちっと目を開けて見つめてきます。
  2. 気になったらタップ
    タップすると、それぞれが個性豊かなキャラクター「everie」となって話し始めます。目がつかないモノでも、気になる場合は試してみてください。
  3. 声をかければ、答えてくれる
    マイクボタンから「なんで丸いの?」「今日いいことあった?」といった質問をすると、そのeverieらしい答えが返ってきます。

できること

  • どんなモノにも、ユニークな個性がやどる
    コップ、ぬいぐるみ、文房具、ペット用品、小さな石ころまで、カメラに映ったモノ一つひとつに、ユニークで可愛らしい顔、声、性格、話し方の個性がやどります。同じコップでも、二度と同じキャラクターは生まれません。

  • 音声で、ずっと話せる
    気になるeverieには、マイクボタンから話しかけることができます。どんな質問にも、そのキャラクターらしい答えが返ってきます。

  • お気に入りとずっと
    気に入ったeverieは保存でき、次にアプリを開いたときも同じキャラクターのまま続きの話ができます。身の回りのモノたちが、だんだんと知り合いになっていくような感覚を楽しめます。

  • おしゃべりの瞬間は動画で記録し、家族や友人にシェアすることも可能です。

クリエイティブディレクター・谷口恭介氏よりコメント

クリエイティブディレクターの谷口恭介氏は、「身の回りのモノと話してみたい」という、誰もが一度は抱く想像を生成AIで形にしたのが「everies」であるとコメントしています。生成AIにはまだネガティブな印象もある中で、人々をワクワクさせるクリエイティブな道具としての可能性を大切にしたいという思いが語られています。

アプリ詳細

名称 everies(エブリーズ)
本リリース日 2026年6月24日
価格 300円
対応プラットフォーム iOS(App Store)
対応機種 iOS 16以上のiPhone
ダウンロードURL App Store

Whatever Co. について

Whateverは、東京・ニューヨーク・台北・ベルリンを拠点とするグローバル・クリエイティブ・スタジオです。「Make Whatever, Rules Whatever」を掲げ、ユニークなアイデアとデザイン、テクノロジーを組み合わせることで、広告、イベント、テレビ番組の企画・制作、サービス・商品開発、自社プロジェクトなど、ジャンルレスなクリエイティブ課題に取り組んでいます。代表的な自社プロジェクトには、ARアプリ「らくがきAR」やデジタルアートギャラリー「MoAR – Museum of AR」があります。