真之介&石川マリー、新曲「スキダケド」を本日配信開始 – 好きなのに、もう限界、恋の終焉を描くミドルスローR&B

好きだからこそ苦しい恋のミドルスローR&B

「スキダケド」は、「好き」という気持ちが残っているからこそ簡単には終わらせられない恋の苦しさを表現したミドルスローR&Bです。好きなのに限界を感じ、忘れられないのに手遅れという、愛情と後悔の間で揺れる感情が、真之介と石川マリーならではの温かみのある歌声で描かれています。

この楽曲は、2022年発表の「Everlasting Love」や2026年リリースの「ヒトカケラ」「Onyx」に続く、夫婦ユニットとしての4作目となります。これまでリアルな愛や人生をテーマに楽曲を発表してきた二人が、今作では「終わりを迎える恋」の痛みと余韻に深く向き合っています。

制作陣が描くリアルな感情

作詞は、真之介、石川マリー、そして二人の駆け出しの頃から公私ともに知る先輩であるHI-Dが担当しました。真之介がイメージを固めたサビを軸に、HI-Dと電話で相談を重ねながら、「スキダケド」の世界観が共に作り上げられました。歌詞には「好きだけどSay goodbye」「好きなのにもう限界」「壊れてからする後悔」といった言葉が並び、別れを選ばざるを得ない状況でも、思い出にしたくない、忘れられないという本音がにじみ出ており、綺麗に終われない恋のリアルさが描かれています。

プロデュースは、数々の有名アーティストの作品を手がけてきたDaisuke”D.I”Imai(今井大介)が担当。切なさを帯びたメロディとR&Bの質感が、歌詞に込められた感情をより深く引き立てています。

真之介と石川マリー

夫婦R&Bユニットとしての活動

真之介と石川マリーは、夫婦だからこそ描ける愛や人生の感情をR&Bサウンドに乗せて届ける夫婦R&Bユニットです。また、大阪・摂津市では音楽拠点「MUSIC BASE あんず」を運営し、ボーカルレッスンやイベント企画を通じて、地域に根ざした音楽活動も積極的に展開しています。

「スキダケド」は、愛し合った時間があるからこそ簡単に割り切れない、恋の終わりに残る痛みと余韻を映し出す、心に響く作品となっています。

リリース情報

  • 真之介&石川マリー「スキダケド」

    • 配信開始日:2026年6月24日(水)

    • 作詞:真之介/石川マリー/HI-D

    • プロデュース:Daisuke”D.I”Imai

    • 配信リンク:https://nex-tone.link/A00220067

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