愛猫に優しい食事時間を。老舗桶樽屋「立花容器」が猫専用食器台『ねこ桶お膳』をCreema SPRINGSで販売開始

愛猫の負担を軽減する『ねこ桶お膳』のこだわり

『ねこ桶お膳』は、猫が楽な姿勢で食事や飲水ができるよう、傾きと高さにこだわって設計されています。これにより、消化器や関節への負担を軽減し、愛猫がより快適に食事を楽しめるようになります。

主なこだわりポイントは以下の通りです。

  • 愛猫の消化と関節を守る「最適な傾きと高さ」

  • 食事に集中できる!多頭飼いでも安心な「パーティション構造」

  • 暮らしになじみ愛猫も安心な「厳選された天然木材」

  • 111周年の誇り釘を使わない「桶樽屋の職人技術」

長年培われた桶づくりの技術が、猫ちゃんの日常に温かいぬくもりと細やかな仕上がりをもたらします。

パーティション構造のねこ桶お膳と猫

飼い主様からの喜びの声

実際に『ねこ桶お膳』を使用している飼い主様からは、喜びの声が寄せられています。

ねこ桶お膳のオーナー様からの声

  • 「多頭飼いの我が家でも好評です。2匹ともすぐに慣れて使ってくれました。それぞれが自然な姿勢で食事できていて安心しています。木製ならではの温かみがあり、毎日の食事風景がより好きになりました。」(30代・男性)

  • 「しっかりした作りで安心。器が安定していて、勢いよく食べても動きにくいところが気に入っています。手触りも良く、丁寧に作られていることが伝わってきます。長く愛用できそうです。」(20代・女性)

  • 「ごはん時間が楽しみになりました。警戒心が強い子なので心配していましたが、初日から問題なく使ってくれました。木のやさしい風合いがインテリアにもよく合い長く大切にしたいと思います。」(40代・女性)

  • 「食事の姿勢が変わりました。これまで床に置いた器を使っていましたが、ねこ桶お膳にしてから首をあまり下げずに食べられるようになりました。以前より落ち着いて食事している気がします。」(50代・男性)

これらの声からは、『ねこ桶お膳』が愛猫の健康と快適さに貢献している様子がうかがえます。

開発に込められた想い

プロジェクト実行者は、これまでにも「NERUKOベッド」や「ねこハウス」など、猫たちの暮らしをより心地よくするためのものづくりを続けてきました。ある日、お風呂場の桶に溜まった水を高い姿勢で楽そうに飲む猫の姿を見て、「猫は本来、このような姿勢で水を飲みたいのかもしれない」という着想を得たとのことです。

この気づきから、猫の体の構造や動きを深く見つめ直し、首や体に負担をかけにくい高さと角度を何度も検証しました。そして、桶樽屋として長年培ってきた木工技術を最大限に活かし、猫が自然な姿勢で食事や飲水を楽しめる天然木の食器台『ねこ桶お膳』が誕生しました。

毎日の「食べる・飲む」時間が、愛猫にとって少しでも楽で心地よいものになるよう、これからも木工技術を大切にし、猫の自然な動きや気持ちに寄り添ったものづくりを続けていくという温かい想いが込められています。

販売情報

『ねこ桶お膳』は、ものづくりクラウドファンディング「Creema SPRINGS」にて先行販売されています。

今回のプロジェクトでは、数量限定の特別価格が用意されています。

  • 超早割:

    • 26%OFF ねこ桶お膳1個 限定30個

    • 25%OFF ねこ桶お膳2個セット 限定20個

    • 20%OFF ねこ桶お膳3個セット 限定10個

  • 早割:

    • 16%OFF ねこ桶お膳1個 限定30個

    • 16%OFF ねこ桶お膳2個セット 限定20個

    • 16%OFF ねこ桶お膳3個セット 限定10個

製品のサイズは、約Φ18cm(外径)、約Φ10cm(お皿を置く部分の内径)、高さ約16cmで、重量は約350gです。お皿は付属していないため、お好きなお皿と組み合わせてお使いいただけます。

ねこ桶お膳のサイズ詳細

立花容器株式会社について

立花容器株式会社は、1915年に地元の酒蔵向けに醸造用木樽などを製造することから始まり、2026年には創業111周年を迎える老舗桶樽屋です。その後、まだ新しい技術であったプラスチックの容器を通して、漬物や味噌、辛子明太子、珍味ほか農業、医療関連等業務用の容器で発展して参りました。

創業100周年を機に、「チアフルライフ」を事業目的として掲げ、業種業界にとらわれず、お客様(消費者)へ生活提案や一歩先の提案に挑戦しています。お客様に喜んでいただける提案、今までにない楽しい生活のお手伝いをしたいという強い思いから、日々の暮らしに小さな変化や感動を提案・応援していくことが、立花容器の存在価値であると考えています。

  • 社名: 立花容器株式会社

  • 本社所在地: 岡山県小田郡矢掛町浅海385-1

  • 電話番号: 0866-82-3300

  • 代表取締役社長: 岡野邦男

  • 事業内容: プラスチック、木製品の製造販売

  • 設立: 1955年

  • HP: https://www.spac.co.jp

立花容器のロゴ
立花檜屋の印鑑