TOKYO OUTDOOR SHOW 2026への出展概要
ピークデザインのブースは「333(3-B)」に位置し、カメラ、アウトドア、モバイル、トラベルの主要4カテゴリーから厳選されたアイテムが展示されます。普段なかなか手に取って試す機会が少ない製品ラインナップが一同に会し、各ジャンルの主要製品は現地での販売も予定されています。製品知識豊富な専門スタッフが常駐し、来場者のギア選びをサポートします。
TOKYO OUTDOOR SHOW 2026の公式ホームページはこちらです。
TOKYO OUTDOOR SHOW 2026 公式ホームページ

ブランド理念と環境への取り組み
ピークデザインは、人々の生活と創造性を豊かにすることを目指し、デザイン性と機能性を両立させながら、サステナブルなものづくりを追求しています。地球の気候変動を長年の環境課題と捉え、「100%カーボン・ニュートラル認証」の取得、リサイクル素材の積極的な使用、ブルーサイン認証生地の採用など、多岐にわたる取り組みを行っています。また、新製品には環境負荷を軽減する「PFASフリー」のコーティングが施されています。


ピークデザインの国内ブランドサイトでは、より詳しい情報が掲載されています。
ピークデザイン国内ブランドサイト
主要カテゴリーとブースの見どころ
アウトドアライン
これまでに培った技術と経験が凝縮された最新のプロダクトラインです。軽量でカスタマイズ性に優れたバックパック(25Lと45L)とスリングバッグがラインナップされます。これらのバックパックは本格的な山行にも対応し、多様なパッキングツールとの組み合わせにより、衣類やキャンプ道具などを自由に収納・携帯できます。「カメラキューブ」を活用すれば、軽量かつ機動性に優れたカメラバッグとしても使用可能です。スリングバッグはフィールドだけでなく、タウンユースや自転車に乗る際にも使い勝手の良い3色3サイズで展開されます。

日本初公開!トラベルライン
今年3月にアメリカのKickstarterで発表され、世界中で大きな話題を呼んだ最新の「トラベルバッグ」シリーズが、日本で初めて一般公開されます。会場では、革新的なギミックと環境に配慮された品質を、どこよりも早く実際に手にとって体験することができます。

カメラギア
ブランドの原点であり象徴でもあるカメラクリップ「キャプチャー」をはじめ、プロからアマチュアまで幅広いクリエイターに愛されるカメラギアが多数展示されます。昨年新たに加わった「ロープストラップ」や「レザーストラップ」の質感やホールド感を、自身のカメラで試すことができます。
モバイル
屋外アクティビティにも対応する、独自開発のロック機構「SlimLink(スリムリンク)」を搭載したスマートフォンケースと、多種多様なアクセサリーのエコシステムが提案されます。サイクリングやキャンプで活躍する各種マウントに加え、話題の「モバイルストラップ」も展示・販売される予定です。
イベント出展概要
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展示会名: TOKYO OUTDOOR SHOW 2026
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会期:
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2026年6月26日(金)14:00 – 18:00 ※一般特別公開(10:00〜18:00 ビジネスデイ)
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2026年6月27日(土)10:00 – 18:00
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2026年6月28日(日)10:00 – 17:00
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会場: 幕張メッセ 国際展示場 ホール1・2・3、屋外展示会場(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
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ピークデザインブース番号: 333(3-B)
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入場料: 有料(詳細はイベント公式サイトのチケットページをご確認ください)
Peak Design(ピークデザイン)について

2010年にアメリカのKickstarterで資金調達を成功させ、その名を世界に広めたピークデザイン。創業者のPeter Dering氏がアウトドアでの撮影時の不満を解消するために生み出した「キャプチャー」は、多くの共感を得て製品化されました。その後も高品質で独創的なカメラストラップ、カメラバッグ、トラベルトライポッドなどを開発し、多くのファンを獲得しています。現在はトラベルバッグシリーズやスマートフォン向けアイテムなど、多岐にわたる分野でその世界を広げ続けています。
銀一株式会社について
銀一株式会社は、昭和35年(1960年)4月5日に設立された映像機材の輸入及び販売、レンタルなどを手掛ける企業です。ピークデザイン製品の日本総代理店を務めています。
銀一株式会社ホームページ
