クリエイティブ制作の未来を拓く!アマナが「AI×著作権」ウェビナーを7月2日に開催

アマナが「AI×著作権」に関するオンラインセミナーを開催

コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナは、2026年7月2日(木)にオンラインセミナー『クリエイティブ制作の変革期を生き抜く「AI×著作権」の実務』を開催します。

ウェビナー告知

生成AI時代のクリエイティブ制作における著作権の重要性

現在、企業のマーケティング活動やクリエイティブ制作の現場では、生成AIの活用が急速に進んでいます。その一方で、「著作権侵害のリスクはないか」「ブランド毀損や炎上につながる可能性はないか」といった懸念から、AIの導入に踏み切れない企業も少なくありません。

本ウェビナーでは、このような企業の皆様が抱える不安に対し、著作権法や芸術・文化法を専門とする弁護士の福井健策氏を講師に招き、実践的な視点から解説を行います。企業のコミュニケーション活動において不可欠となる生成AIと著作権の基本的な考え方、実務上のリスク、そして安全かつ効果的にAIを活用するための具体的な対応策が紹介される予定です。

生成AIは、クリエイティブ制作のあり方を根本から変える可能性を秘めた技術です。この変革期において、過度な恐れを抱くのではなく、法的・社会的なリスクを正確に理解し、適切に管理しながら活用していく視点が求められています。本セミナーは、マーケティングやクリエイティブ制作に携わる企業担当者の皆様が、これからのAI活用に向けて確かな判断軸を築くための貴重な機会となるでしょう。

セミナー概要

スピーカー

  • 福井 健策 氏

    • 弁護士(日本・ニューヨーク州)

    • 日本大学芸術学部・神戸大学大学院・iU・CAT 客員教授

    • 東京大学法学部卒。米国コロンビア大学法学修士。現在、骨董通り法律事務所 代表パートナー。

    • 著書に「18歳の著作権入門」(ちくまプリマ―新書)、「ロボット・AIと法」(共著・有斐閣)、「エンタテインメント法実務」(編著・弘文堂)など多数。

    • 多くのコンテンツ企業・クリエイターの顧問、内閣府知財本部・文化庁ほか委員、デジタルアーカイブ学会・ELN理事、日本舞台芸術ネットワーク常任理事、日本文学振興会評議員などを務める。

    • 骨董通り法律事務所

    • 福井健策氏のX

このような方におすすめです

  • 広報・マーケティング部門の方

  • 企画・宣伝部門の方

  • クリエイティブ制作部門の方

  • 社員研修を担当する人事部門の方

開催詳細

  • 日時: 2026年7月2日(木)12:00〜12:50

  • 定員: 500名

  • 参加費: 無料

  • お申し込み: こちらからお申し込みください

  • お問い合わせ: TEL 03-3740-4011(代表)、E-Mail event@amana.jp

株式会社アマナについて

1979年に広告写真の制作会社として設立されたアマナは、スチール、動画(TVCM、WEB動画等)、CG(レタッチ、3DCG、アパレルCG)といったビジュアル制作をプロデュース・提供する国内最大級のクリエイティブスタジオへと事業を拡大しました。現在は、豊富なクリエイティブ資源と年間10,000件にのぼる案件で培われた知見を活かし、クライアント企業の価値を伝え、人々を動かすコミュニケーション変革をクリエイティブで実現することに取り組んでいます。また、アマナが独自に開発したソリューションを組み合わせることで、企業のコミュニケーション施策やDX推進を支援し、クライアントと共に企業価値を高めるプロジェクトを数多く手掛けています。

  • 代表者: 代表取締役社長 金子剛章

  • 所在地: 東京都品川区東品川2-2-43

  • 設立: 1979年4月

  • 資本金: 100百万円

  • 従業員数:(連結)520名 ※2026年1月1日現在

  • 事業内容: ビジュアルコミュニケーション事業(コミュニケーション領域における戦略・企画立案、ブランドデザイン&アクティベーション、インナーコミュニケーション、コンテンツマーケティング、コンテンツ制作・編集、プロトタイピング、ムービー/グラフィック制作、WEB制作、その他各種プロモーション施策の立案など)

  • URL: 株式会社アマナ