NGT48がトップバッターを飾り、メインアーティストとしての出演も発表
イベントの幕開けを飾ったのは、新潟県を拠点に活動するアイドルグループNGT48です。代表曲『Maxとき315号』やデビューシングル『青春時計』を含む計4曲を披露し、会場を熱気に包みました。さらに、トークパートでは、7月18日(土)の本祭にメインアーティストとして出演することがサプライズ発表され、大きな歓声が上がりました。

新潟の繊維産業の魅力を発信するファッションショー
国内有数の繊維・ニット産地である新潟県の魅力を伝えるファッションショーでは、「見附ニット」「五泉ニット」「亀田縞」といった伝統的な素材が用いられ、各産地の技術と品質の高さが披露されました。村重杏奈さん、本田紗来さん、希空さんをはじめとする豪華出演者が、これらの素材を現代的に取り入れたスタイリングでランウェイを彩りました。

衣装について、五泉ニットを着用した希空さんは「普段は着ないような系統の衣装で、すごく新しい自分が新鮮だなと思います。すごく軽くて、風通しも良くて涼しいので、みなさんも是非着てほしいなって思います」とコメント。同じく五泉ニットを着用した米澤りあさんは「普段こんな丈のスカートを履くことがなくて、少しふんわりとした感じで、バタフライがモチーフにされてるんですよ。今にも飛べちゃいそうじゃないですか。これを着て自然豊かなところに行きたいですし、ただ単に新潟の美味しいお米が食べたいです!」と魅力を語りました。
ステージには、新潟市・佐久間なおみ副市長、五泉市・田邊正幸市長、見附市・稲田亮市長、第四北越銀行 廣田徹常務取締役も登場し、新潟が誇るものづくりの技術と、それを現代のファッションに融合させた魅力について語り、地域産業のさらなる発展に期待を寄せました。

『TGC 新潟 2026 市民モデルオーディション』最終審査
『TGC 新潟 2026 市民モデルオーディション』の公開最終審査も実施されました。アンバサダーを務める柏木由紀さんが候補者たちにエールを送り、約460名の応募者の中から最終審査に進出した15名が堂々としたランウェイを披露しました。厳正な審査の結果、6名の合格者が選ばれ、夢のTGC出演権を手にしました。合格者の方々は、本祭で人気モデルたちと共にランウェイを盛り上げます。

LDHダンスワークショップショーで会場が一体に
イベントの締めくくりには、EXILE TETSUYAさんがプロデュースする「LDHダンスワークショップショー」が登場しました。EXILE TETSUYAさん、Dream Amiさん、そしてB HAPPYS(キッズダンサー)が参加し、約500名の参加者が一体となってダンスを楽しみました。SDGs目標「3.すべての人に健康と福祉を」を推進するこのプロジェクトでは、EXILE B HAPPYの楽曲やEXILEの代表曲『Choo Choo TRAIN』、さらには小島よしおさんとのコラボ曲『EXILE B おっぱっぴー 〜⾵の船〜 (feat. ⼩島よしお)』などが披露され、会場は笑顔と熱気に包まれました。

Dream Amiさんの歌声が会場を優しく包み込んだ後、ダンスレクチャーが行われ、来場者も元気いっぱいに体を動かしました。最後は『銀河鉄道999』で会場全体が一つになり、EXILE TETSUYAさんは「初の新潟でしたが本当に楽しかったです!またみんなで一緒に踊りましょう!」と感謝のメッセージを伝え、大盛況のうちに幕を閉じました。


『NAMICS presents TGC 新潟 2026』本祭への期待
本プレイベントは、7月18日(土)に朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンターで開催される『NAMICS presents TGC 新潟 2026』への期待を大いに高める内容となりました。
本祭の詳細については、公式サイトをご覧ください。
