福岡発の共創コミュニティ「ナシテフクオカ」、Videoポッドキャスト『ナシテ福岡ラジオ』の配信を開始

ナシテ福岡ラジオ:福岡の魅力を深掘りするVideoポッドキャスト

『ナシテ福岡ラジオ』は、「海外移住者はなぜ福岡に集まるのか?」という問いから始まりました。東京が訪問人気1位である一方、住んだ人の満足度が日本一と評価される福岡の真の魅力に、世界を行き来してきたパーソナリティが迫ります。

番組のキーワードは「チギル」。これは、便利さや楽しさだけでなく、情を大切にした誠実な関わりを通じて、よそ者と地元が本気で関係を結んでいくことを意味します。この「チギリスト」を福岡から増やすことで、訪れた人々が地元となり、地元が世界へと繋がる未来を目指しています。

このポッドキャストの裏テーマは、福岡に根付く「違いを活かし合う共創」の知恵を探り、福岡の魅力や文化構造を言語化し、普遍的な知として他の地域や世界に手渡していくことにあります。

出演は、市角壮玄氏、秋間早苗氏、車俊治氏らが務め、多彩なゲストを迎えて展開されます。

番組はこちらから視聴できます。
Spotify

ポッドキャスト誕生の背景

これまでに開催されたリアルイベント「海外移住者はなぜ福岡に集まるのか?」のVol.1・2では、遠隔地からの参加希望者から「配信してほしい」「アーカイブで見たい」という多くの声が寄せられました。イベント本編では語り尽くせなかった話や準備の裏側、メンバーそれぞれの移住ストーリーなど、「裏番組」的なコンテンツを届けたいという思いから、このポッドキャストが企画されました。

第1〜3回の内容

  • 第1回「すべての始まりと『ノマド2.0』」
    長年の友人である市角壮玄氏と秋間早苗氏が、それぞれ福岡へ移住して再会。プロジェクトのきっかけや、従来の「消費者」としてのノマドから一歩進んだ「ノマド2.0」という概念の誕生について語ります。

  • 第2回「壮玄、福岡に根を張るまで」
    33か国を旅したデザイナーである市角壮玄氏の福岡移住3年間のリアルに迫ります。各国を渡り歩いた日々、福岡で経験した変化と2025年の決断、そして福岡を拠点に世界を周遊するライフスタイルの設計が深掘りされます。

  • 第3回「カナダから糸島へ」
    カナダ・バンクーバーから福岡・糸島へ移住した秋間早苗氏の自己紹介回です。小学生時代や国際協力の現場で学んだ「違いを“怖い”から“面白い”に変える原点」と、「ならでは」を引き出す視点から、「福岡の優しい多様性」という仮説が語られます。

番組概要

?FUK ナシテフクオカ

  • 番組名: ナシテ福岡ラジオ

  • 配信プラットフォーム: YouTube・各種Podcastプラットフォーム(順次展開)

  • 出演: 市角壮玄、秋間早苗、車俊治(ナシテフクオカ・コアメンバー)ほかゲスト

  • 協力: 瀬戸統晴、市角優

コアメンバー プロフィール

市角壮玄、秋間早苗、車俊治のプロフィール

ナシテフクオカについて

ナシテフクオカ?FUK

  • プロジェクト名: ナシテフクオカ(?FUK)

  • 形態: 任意団体(非営利)

  • 公式サイト: https://nashitefukuoka.jp/
    (メルマガ登録で過去イベントのアーカイブ動画も視聴できます。)

  • コアメンバー: 秋間早苗(カナダ→糸島移住)、市角壮玄(チェンマイ→福岡移住)、車俊治(ジョージア→福岡移住)

  • 連絡先: nashite.fukuoka@gmail.com

運営事務局:株式会社La torcheについて

La torche

ナシテフクオカの運営事務局を担う株式会社La torcheは、「違いを力に、存在ならではの力を引き出す」ことを生業とし、異なるバックグラウンドを持つ人々が摩擦を超えて共創するプロセス設計を専門としています。

代表の秋間早苗氏は、認知科学に基づく「脳マネジメント」を体系化し、個人・組織・地域の変容プロセスを支援してきました。著書『脳マネジメント』は英語・韓国語版も展開され、2025年には米国ウォール・ストリート・ジャーナル「New Era Leaders」特別賞を受賞しています。カナダ・バンクーバーでの経験を経て2026年2月に福岡・糸島へ移住し、ナシテフクオカの発起人の一人となりました。

株式会社La torcheのコーポレートサイトはこちらです。
https://latorche.jp/