「伝説を体験するお菓子」が進化
岡山・吉備路を拠点とするアップデート吉備路は、きびだんご「キビダン」をWEBマンガ同梱版として2026年6月11日にリニューアルしました。この新しい「キビダン」には、しおり「伝説の鑑賞券」が封入されており、記載されたQRコードから縦読みWEBマンガ『吉備男の祈り』を読むことができます。

このリニューアルは、「伝説を体験するお菓子」という当初の目標をさらに深めるために行われました。以前の試食アンケートでは、味やパッケージは好評だったものの、「桃太郎伝説・吉備路のストーリー性に魅力を感じた」と回答した人が少なかったことが判明しました。この結果を受け、物語への没入感を高めるべく、WEBマンガの同梱が決定されました。
鬼・温羅の視点から描かれるWEBマンガ『吉備男の祈り』
WEBマンガ『吉備男の祈り』は、日本遺産にも認定されている吉備路の桃太郎伝説に登場する鬼・温羅(うら)の視点から描かれるオリジナル作品です。桃太郎の物語の陰に隠れがちだった温羅の物語を、約5分で読めるスマホ縦読み形式で展開します。

作画は岡山県在住の漫画家・イラストレーターである「みや中みえ」氏が担当しており、「キビダン」の世界観を視覚的に表現しています。マンガの冒頭数ページは無料で公開されています。
物語への入り口「伝説の鑑賞券」
「キビダン」に同梱されるしおり「伝説の鑑賞券」は、チケット型のデザインが特徴です。お菓子を食べる行為が、吉備路の伝説を体験する入場券となるというコンセプトが込められています。しおりには桃太郎伝説の名場面を描いた4コマ漫画や、伝説の舞台である矢喰神社をモチーフにした番号、そしてWEBマンガへのQRコードが印刷されており、手にした瞬間から読者を物語の世界へと誘います。

伝統と新たな物語の融合
「キビダン」の製造は、明治十四年創業の老舗「株式会社山脇山月堂」が手掛けています。香ばしいきなこをまぶした、やわらかく上品なきびだんごは、老舗ならではの確かな品質が特徴です。アップデート吉備路が企画・デザイン・販売を担当し、伝統の味に新たな物語を吹き込んでいます。
商品概要

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商品名: キビダン(WEBマンガ付き)
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内容: きなこきびだんご(6個入り)・しおり「伝説の鑑賞券」
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価格: 500円(税抜)
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販売開始日: 2026年6月11日
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企画・販売: アップデート吉備路(岡山市)
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製造: 株式会社山脇山月堂(岡山市)
取扱店舗
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天満屋ハピータウン・リブ総社店(岡山県総社市門田187)
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吉備路もてなしの館(岡山県総社市宿418)
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吉備路観光案内センター(岡山県総社市三須825-1 サンロード吉備路内)
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国分寺観光案内所 くろひめ亭(岡山県総社市上林1046 備中国分寺内)
アップデート吉備路について
「アップデート吉備路」は、古代から受け継がれてきた歴史や物語を、多くの人が気軽に触れられる形で伝えることを目指しています。吉備路の魅力を商品やコンテンツに込めて発信し、地域への関心を高めるきっかけとなることを願っています。
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公式サイト: https://www.updatekibiji.com
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Instagram: https://www.instagram.com/kofun.u_u.chan/
クラウドファンディング実施中
現在、WEBマンガ『吉備男の祈り』の制作費を対象としたクラウドファンディングがCAMPFIREにて行われています。このプロジェクトを通じて、キビダンを全国から購入できます。リターンにはキビダンのほか、古墳珈琲、備前焼ミニチュアハニワ、新作のミニチュアハニワ一輪挿しなどが用意されています。
募集期間: 2026年7月31日まで
