『GO』公開25周年を記念したTシャツコレクションが発売
国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が展開するアパレルブランド「Filmarks Culture Wear」は、劇場公開25周年を迎える青春映画の傑作『GO』のTシャツコレクションを発売します。監督・行定勲さん、脚本・宮藤官九郎さん、主演・窪塚洋介さんによるこの作品は、2000年に直木賞を受賞した金城一紀さんの同名小説を原作とし、2001年の公開から25年が経った今も、その鮮烈なエネルギーとメッセージ性で多くの観客の心を捉え続けています。

映画『GO』について
『GO』は、在日コリアンの高校生・杉原が、自身のアイデンティティや恋愛、そして社会との葛藤の中で成長していく姿を描いた物語です。友情や喪失といった普遍的なテーマが、若者特有の衝動とともに力強く描かれており、観る人の心に深く響く作品として知られています。

劇中の印象的なシーンと言葉をデザインに
本コレクションでは、劇中の印象的なシーンと作品を象徴する言葉を落とし込んだTシャツ3型が展開されます。主人公・杉原の衝動や葛藤、そしてまっすぐな言葉の力を閉じ込めたデザインは、『GO』という作品が持つ青春の熱量や時代を超えるメッセージを、現代のファッションとして再構築したものです。
『GO』× FCW I’ll Wipe Out Borders T
「国境線なんか、オレが消してやるよ。」という、『GO』を象徴するセリフの一つをピースサインのビジュアルとともに表現したTシャツです。在日コリアンの高校生・杉原が抱える怒りや葛藤、そして「名前や国籍に縛られず、自分として生きる」という強い意志を体現したこの言葉は、公開から25年を経た今なお鮮烈なメッセージとして響きます。作品が持つ青春の衝動とまっすぐなエネルギーを日常に取り入れやすいミニマルなデザインで表現した一枚です。

商品ページ: https://store.filmarks.com/products/stgo26032606
『GO』× FCW Super Great Chicken Race T
タイトルバックにも繋がる、劇中でも屈指のスピード感を持つシーンの始まりを切り取ったTシャツです。山本太郎さん演じるタワケに仕掛けられた、後方から迫る電車から全力で走って逃げ切る“チキンレース”。命の危険も顧みず危険なゲームに挑むこのシーンは、『GO』という作品の持つ荒々しい青春の熱量を象徴しています。若さゆえの衝動、怒り、プライドといった『GO』ならではのエネルギーを感じる一枚です。

商品ページ: https://store.filmarks.com/products/stgo26022606
『GO』× FCW Gotta Break Through T
杉原の生き方の原点を体現するシーンを落とし込んだTシャツです。既存の枠組みや決められた境界に縛られず、自分の力で突破していく――『GO』の根底に流れる精神を表現する場面です。プリントされた “Gotta Break Through” の言葉とともに、杉原の反骨心、衝動、そして前へ進もうとするエネルギーを一枚に。ブラックボディに作品の熱量を凝縮した、作品を象徴する一着です。

商品ページ: https://store.filmarks.com/products/stgo26012606
販売情報
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価格: ¥9,900(税込)
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サイズ展開: S / M / L / XL / XXL
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販売形式: 受注販売
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受注販売期間: 2026年6月12日(金)正午 〜 7月2日(木)23:59
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販売場所: Filmarks Store(ECサイト)
https://store.filmarks.com/collections/title-4077949606
映画『GO』リバイバル上映情報
『GO』は、2026年6月12日(金)より2週間限定で全国73館(公開劇場は順次追加予定)にてリバイバル上映されます。料金は1,600円均一です(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)。劇場により上映日・上映期間が異なりますので、公式X(@Filmarks_ticket)で最新情報をご確認ください。
映画『GO』作品情報
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公開年: 2001年
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上映時間: 123分
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原作: 金城一紀「GO」(講談社刊)
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脚本: 宮藤官九郎
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監督: 行定勲
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出演: 窪塚洋介、柴咲コウ、大竹しのぶ、山﨑努、新井浩文、村田充、細山田隆人/キム ミン、ミョン ケナム、山本太郎、大杉漣、塩見三省、萩原聖人

あらすじ
韓国籍を持つ高校生・杉原は、民族学校から日本の普通高校へ進学し、喧嘩に明け暮れる日々を送っていました。ある日、親友のパーティーで出会った桜井と恋に落ちます。ぎこちないデートを重ねる中で、彼女に自分が「在日」であることを打ち明けるべきか葛藤します。順調に思えた日常の中で、在日の親友・正一が理不尽な暴力によって命を落とす事件が発生。突然の喪失と向き合いながら、杉原は自らのアイデンティティと世界のあり方に直面していきます。
Filmarks作品ページ: https://filmarks.com/movies/1039
Filmarks Culture Wearとは
Filmarks Culture Wearは、映画やアニメを単なるモチーフとして消費するのではなく、その思想・感情・世界観に共鳴するデザインを纏うことで、「好き」を超え、作品のメッセージと一体化する新たな「カルチャーウェア」を生み出しています。それは単なるグッズではなく、アイデンティティの証明として、好きな作品を「身につける」ことでその世界観を生きる自己表現を提案しています。

Filmarks Culture Wearの最新情報は、以下のSNSでご確認いただけます。
