日本語独特のオノマトペを楽しく学ぶ!『テリーとサイモンのオノマトピア』
2026年6月3日、日本語特有の表現であるオノマトペ(擬音語・擬態語)を楽しく、そしてわかりやすく解説する画期的な書籍『テリーとサイモンのオノマトピア』が東京書籍から発売されました。この一冊は、日本語を学ぶ外国人の方々はもちろん、英語でのオノマトペ表現に興味がある日本人の方々にも最適なバイリンガルブックです。

「ヘタうま」湯村輝彦氏のユニークなイラストが魅力
本書の大きな特徴は、元祖「ヘタうま」イラストレーターとして知られるテリー・ジョンスン(湯村輝彦)氏が描く、ユーモラスで印象的なイラストです。ページをめくるたびに現れる個性豊かな絵が、オノマトペの持つ世界観「ONOMATOPIA」を鮮やかに表現し、読者を笑顔にします。感情、動き、自然の音といった多様なオノマトペが、視覚的に楽しく理解できるよう工夫されています。






バイリンガル対応で広がる学習の輪
YouTubeチャンネル「サイモンのイキれる英語教室」で生きた英語を伝える日本育ちのアメリカ人、アンハー・サイモン氏が監修を務めています。軽快なコラムと例文でオノマトペをスッキリ詳解し、英語を使う・学ぶ日本人から日本語を学ぶ外国人まで、多様な読者に寄り添うバイリンガル仕様となっています。これにより、オノマトペのニュアンスを日英両言語で深く理解できるでしょう。
日常に寄り添う便利な一冊
本書は、片手に収まるコンパクトなB6変型判で、日常的に持ち運びやすく、いつでも気軽に開けるサイズです。全編にわたる湯村輝彦氏の描き下ろしイラストは、見た目もかわいらしく、所有する喜びを感じさせてくれます。
『ONOMATOPIA』の世界
本書では、日本語のオノマトペが独自の世界「ONOMATOPIA」として展開されます。感情、動き、自然の音などを一語で豊かに表現するオノマトペを、極力シンプルな英語で紹介しています。
内容は以下の「トピア」に分かれています。
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Movetopia(動作)
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Emotopia(感情)
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Chattopia(会話)
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Eatopia(飲食)
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Soundopia(音)
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Bodytopia(体)
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Conditopia(状態)
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Babytopia(赤ちゃん)
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Lovetopia(愛)
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Animaltopia(動物)
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Endopia(締めくくり)
日本ならではの文化や食、感情、天気、自然を表すオノマトペが、描き下ろしの「ヘタうま」イラストで余すところなく表現されており、読者の生活を楽しく豊かにする一冊となることでしょう。
著者紹介
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作画:テリー・ジョンスン(湯村輝彦)
新宿生まれの元祖「ヘタうま」イラストレーター。原色を多用した奇想天外な作品は国内外に多くのファンを持ち、広告、キャラクターデザイン、漫画など多岐にわたる分野で活躍しています。 -
監修:アンハー・サイモン
岩手県滝沢市生まれのアメリカ国籍。幼少期から英語と日本語を操り、現在はSNS活動のほか、英会話コーチングスクールの運営に参画しています。
書籍概要
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書名:『テリーとサイモンのオノマトピア』
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作画:テリー・ジョンスン
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監修:アンハー・サイモン
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定価:1,980円(本体1,800円+税10%)
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判型・頁数:B6変型・208頁
書籍の詳細はこちらでご確認いただけます。
https://www.tokyo-shoseki.co.jp/product/books/81877/
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