人口浸透率95%のローカルWEBメディア『大字基山』が『おおあざ』へ名称変更、佐賀・福岡の県境エリアへ取材拡大

名称変更とリニューアルの背景・目的

基山町は、福岡県との県境に位置し、JR博多駅から快速電車で最短23分というアクセスの良さと豊かな自然が魅力の町です。2017年5月に町民有志によって開設された『大字基山』は、「新しいムラ社会(大字)」をコンセプトに、町や町民の暮らしに関する地域情報を独自に取材・編集してきました。

近年では、読者層が近隣の都市圏にも広がり、2025年の年間アクセス数は基山町人口の約20倍を記録し、人口浸透率は約95%に達しています。読者アンケートからは、県境を越えた近隣自治体の情報へのニーズが高まっていることが明らかになっていました。このような背景を受け、『おおあざ』は基山町および近郊の生活者ニーズに寄り添い、佐賀・福岡県境の「生活圏」をテーマにした取材を展開していきます。

リニューアルの詳細

2026年6月1日より実施されるリニューアルでは、サイト名、ロゴ、トップページデザインが変更されます。新たに地域別カテゴリが導入され、読者は関心のあるエリアの話題をまとめて読みやすくなります。これにより、読者の利便性向上と共に、基山町を発信拠点とする佐賀・福岡の県境ローカルメディアとしての認知獲得を目指します。今後は、公式LINEによる記事配信も予定されています。

運営主体は「『おおあざ』基山編集部」を名乗り、運営体制の効率化と持続可能性を高めるため、大字企画室(代表:江藤裕子、『おおあざ』編集長)が事業主体として窓口を一元化して対応します。

『おおあざ』の媒体概要(2025年GoogleAnalyticsより)

媒体データ

  • サイト名: おおあざ(旧 大字基山)

  • URL: https://ooaza.com/

  • 年間アクセス数: 約35万PV(年間ユーザー数:約20万人)

  • 基山町の人口浸透率: 約95%(月間UU数÷人口)

  • 基山町内からのアクセス滞在時間: 平均1分45秒

  • 検索流入(SEO): 約65%

  • 主な読者層: 35〜44歳の子育て世代(女性比率 約55%)

  • 地域別アクセス: 1位 福岡市、2位 大阪市、以降 鳥栖市、久留米市、佐賀市、基山町など

  • 主な外部配信先: Googleニュース、SmartNews

  • 関連SNS: X、Instagram、Facebook、Threads(総フォロワー数のべ3,580)

  • 取材エリア: 佐賀県基山町、鳥栖市、福岡県小郡市、筑紫野市、その他

  • 運営体制: 『おおあざ』基山 編集部(計10名)

編集部の運営・編集方針や収益モデルについては、編集長のnoteで公開されています。
江藤裕子|ローカルメディア『おおあざ』編集長

『おおあざ』の広告について

広告主の声

『おおあざ』は、2026年現在まで地域事業者との直接契約による純広告によってメディア運営を継続してきました。アドネットワーク(自動配信広告)を介した広告枠の販売・提供は行っていません。今後も、基山町を中心とした生活圏(鳥栖市、小郡市、筑紫野市など)に関わりのある広告主を募集しています。

主な広告サービス

  • 広告記事(SNS更新付き)

  • バナー広告

  • スポンサープラン など

広告記事に関しては、公開から30日後のアクセス解析データが報告されます。読者を対象としたアンケート調査設計やタイアップイベントなども相談可能です。

広告評価グラフ

編集部主導の徹底した読者目線による広告記事は、サービスや商品の認知向上だけでなく、具体的な問い合わせや集客など、読者の行動を後押ししてきました。対面での打ち合わせ・取材を通じて、地域ニーズの視点で広告主の一次情報を整理する「広告記事」を企画・提案する点が『おおあざ』広告の特長です。近年は、AIによる指名検索や地域のジャンル検索結果に『おおあざ』記事の引用例があるなど、E-E-A-Tの高い地域情報サイトとして信頼を獲得しています。

読者アンケートでは、特に広告記事に対して前向きな評価が多く集まっており、『おおあざ』サイト内の広告は「地域の話題」としておおむね好意的に受け入れられています。佐賀県基山町近郊エリアに特化した、狭くても深いエンゲージメントが特長です。

広告出稿に関するお問い合わせ先

必要事項を記入の上、オンラインフォームよりお問い合わせください。

  • 問い合わせ窓口: 大字企画室(適格請求書発行事業者登録済み)

  • 『おおあざ』広告お問い合わせフォーム: https://forms.gle/bVn8uVQNAqNtNucS7

代表者コメント

『おおあざ』基山編集部 代表の江藤裕子氏は、「多くの国内ローカルWEBメディアが直面する持続性の課題に対し、私たちはひとつのモデルケースとなるべく挑戦を続けてきました。活動初期から見守ってくださっている基山町および地域事業者の皆様のご支援によって、コロナ禍を乗り越え、本日までサイト運営を継続できています。長年の読者の中には、私たちオリジナルの『地域広告』を喜んでくださる方も増えてきました。これからも地域の『暮らしの情報インフラ』として、エリア特化型のウェブ広告および発信事業を通じ、地域内コミュニケーションの活性化・円滑化に貢献できればと思っています」と語っています。

代表プロフィール

1984年福岡県出身。『おおあざ(旧 大字基山)』編集長。大字企画室代表。メディア業・PRコンサルタントとして、行政や民間企業のPR戦略立案、ブランド支援、コンテンツ制作、各種ライティング、イベント企画・運営などを手掛けています。2020年度佐賀さいこう表彰 女性活躍部門受賞、2021年佐賀県「SAGAローカリストアカデミー」登壇、2023年度口語詩句賞優秀賞など、多岐にわたる活動を行っています。

取材・ヒアリング等に関するお問い合わせ

取材やヒアリング等に関するお問い合わせは、窓口メールまでご連絡ください。

  • 窓口メール: info@ooaza.com