「2026 Weverse Con Festival」開催間近、新テーマ「Newtopia」で技術・演出・ラインナップが大幅にアップグレード

テーマ「Newtopia」が織りなす幻想的な空間演出

「Weverse Con Festival」は、2023年の「Urban Paradise」、2024年の「New Wave」、2025年の「Go Wild」と、毎年異なるテーマを掲げ、空間演出によってステージへの没入感を高めてきました。

今年は「Newtopia」をテーマに、未来志向で幻想的な感性が会場の随所に散りばめられ、観客が新世界に足を踏み入れたような体験ができるよう、ステージビジュアルと会場の要素が総合的に連動しています。

  • 屋外公演「Weverse Park」: 視覚的な演出が刷新され、アーティストを映し出す大型デジタルサイネージが前年より拡大されました。これにより、遠くからでもステージを楽しむことができ、楽曲コンセプトに合わせた多彩な映像コンテンツが投影され、アーティストのパフォーマンスと音楽、映像演出が一体となったステージが創出されます。

  • 屋内公演「Weverse Con」: 大型LEDを活用した映像演出と、楽曲コンセプトに最適化された照明・特殊効果を通じて、特別な体験が届けられます。

進化したステージ演出で没入感を最大化

2023年から屋内外という異なる会場でのパフォーマンスで好評を得てきた「Weverse Con Festival」は、今年もステージ・映像・照明・特殊効果を一層強化し、より立体的でダイナミックな演出を導入します。

Weverse Parkでは、ステージスクリーンが従来の3面から7面へと拡張され、スクリーンが隙間なくつながるワイド構造が採用されました。これにより、観客はパフォーマンスをより広く、臨場感をもって鑑賞できます。

Weverse Conでは、張り出しステージ(花道)の規模が拡大され、アーティストとファンの距離が短縮されます。さらに、アーティストの劇的な登場を可能にする新装置やステージ中央の二重円形LED構造物が配置され、グラフィックと照明効果がより立体的に実現されます。

フェスティバルのシンボルであるトリビュートステージにも新たな特殊効果が展開されます。今年のトリビュートアーティストであるRAIN(ピ)のステージでは、その名を象徴する演出装置「ウォーターフォール(水による演出)」が導入され、特定曲のハイライト部分に合わせ、水しぶきがカーテン状に降り注ぐ演出で、パフォーマンスの象徴性と没入度が最大化される予定です。

半数が初出演!多様なジャンルと世代を超えたラインナップ

新たな公演体験を提供するため、今年は全30組のアーティストのうち、半数にあたる15組が初出演となるなど、多彩なアーティストで構成されています。

公式デビューからわずか10日でステージに立つ新人グループAND2BLE(アンダブル)をはじめ、J-POPの注目アーティストCUTIE STREETやaoen(アオエン)、実力派ボーカルのWENDY、「最高の新人」と称されるCORTISなど、さまざまなジャンルのアーティストが参加し、充実したステージを披露します。今年のトリビュートアーティストであるRAIN(ピ)の特別ステージにも注目が集まります。

ヘッドライナーの構成も新たな取り組みが行われています。K-POP第5世代アーティストBOYNEXTDOORが屋内公演 Weverse Conのヘッドライナーに、バンドLUCYが屋外公演 Weverse Parkのヘッドライナーにそれぞれ起用され、世代とジャンルを超えた多様な音楽が提示されます。

さらに、6月7日にWeverse Conのヘッドライナーを務めるZICOは、最近話題を呼んだHIP HOPサバイバル番組『SHOW ME THE MONEY 12』の審査員として共演するCRUSHと共に合同ステージを披露する予定です。

HYBEは、Weverse Con Festivalがジャンルや世代を超えた多様なアーティストと観客が一つになるグローバル音楽フェスティバルとして定着していると述べています。今年のステージ演出やプログラム全体で新たな喜びを感じられるよう準備が進められているとのことです。

参考リンク