「広島じゃズ~Peace & Music~ 2026」開催情報に一部訂正、さかいゆう氏など第一弾アーティスト発表!

「広島じゃズ~Peace & Music~ 2026」開催決定!

「広島を音楽と笑顔であふれる街へ」をコンセプトに、2024年からスタートした平和都市広島を象徴する音楽イベント「広島じゃズ~Peace & Music~ 2026」が、2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間にわたり開催されることが決定しました。

昨年と同様に今年も2拠点での開催が予定されており、国内外のトップアーティストが広島の街中でジャズの音色を奏でます。自由な表現を追求するジャズの精神を通じて、平和の発信、街の活性化、広島の文化振興を目指すこのイベントは、ジャンルの枠にとらわれず、ジャズになじみのない方も含め老若男女が楽しめるピースフルな空間を提供します。

2026年10月17日・18日に「HIROSHIMA ジャズ Peace & Music」がひろしまゲートパークminamoaで開催されることを告知するポスターです。大林武司、さかいゆう、ケイコ・リー、堂珍嘉邦が第一弾出演アーティストとして発表されています。

開催概要

  • タイトル: 広島じゃズ~Peace & Music~ 2026(英題:HIROSHIMA PEACE JAZZ FESTIVAL 2026)

  • 日時: 2026年10月17日(土)・18日(日)

  • 主催: 広島じゃズ~Peace & Music~ 実行委員会

  • 会場: ひろしまゲートパーク(広島市中区基町5−25)、minamoa9階ソラモア広場(広島市南区松原町2−37)

  • 入場料: 無料

  • 問い合わせ: 広島じゃズ実行委員会 082-221-7116(平日10:00~17:00)

第1弾出演アーティストが決定!

今回のイベントでは、豪華な第一弾出演アーティストが発表されました。唯一無二の歌声で多くのファンを魅了するシンガーソングライターのさかいゆう氏をはじめ、ジャズ界を代表する実力派ミュージシャンたちが広島に集結します。今後の追加アーティスト発表にもご期待ください。

  • 大林武司

青い光に照らされたステージで、一人の男性がピアノの前に座り、何かを思案するように上を見上げている様子を捉えた画像です。真剣な表情が印象的です。

  • さかいゆう

白い背景を背に、メガネをかけた男性の横顔がシルエットで写っている。柄物のシャツを着用し、クールで神秘的な雰囲気を醸し出しているポートレート写真。

  • Keiko Lee(ケイコ・リー)

明るい自然光の中で微笑む女性の横顔のポートレート。白いシャツと複数の金色のアクセサリーを身につけ、幸せそうな表情が印象的です。

  • 堂珍嘉邦

金髪と黒髪の男性が、ストライプのジャケットを着用し、カメラをまっすぐ見つめています。左耳にイヤカフをつけ、手を添えたクールなポートレート写真です。背景は白一色です。

テレビ番組「ピタニュー」での生演奏も

「広島じゃズ」実行委員長の大林武司氏と、今回初出演となるさかいゆう氏が、広島ホームテレビの番組「ピタニュー」に生出演しました。1940年の名曲「蘇州夜曲」(作曲 / 服部良一)をジャズアレンジで披露し、会場を魅了しました。この放送では、Keiko Lee氏、堂珍嘉邦氏らの出演も改めて発表されました。

音楽スタジオのセットで、一人の男性がマイクの前で歌い、もう一人の男性がキーボードを演奏している。テレビ番組のリハーサルか収録風景のようだ。

広島を音楽と笑顔で満たすイベント

「広島じゃズ」は、平和都市広島を象徴する音楽イベントとして、街の活性化と文化振興に貢献しています。多くの観客が音楽に耳を傾け、笑顔で楽しむ姿は、まさにイベントのミッションを体現しています。

夜の屋外ステージで行われているライブイベントで、多くの観客がステージに向かって拍手を送ったり、スマートフォンで撮影したりしている様子。ステージは明るくライトアップされ、熱気あふれる雰囲気が伝わってきます。

最新情報や追加アーティストの発表は、公式ウェブサイトおよびSNSで随時公開されますので、ぜひチェックしてみてください。

「What's HIROSHIMA Peace & Music」というメッセージが書かれたロゴデザインです。サックスとピアノのイラストを組み合わせ、「ジャズ」という文字を表現しており、広島における平和と音楽のイベントや文化活動を象徴していると考えられます。