2026年春ドラマランキング発表!永作博美主演『時すでにおスシ!?』が1位に輝く

2026年春クール ドラマランキング

noteに投稿された記事の分析に基づき、以下のランキングが発表されました。

  1. 時すでにおスシ!?(TBS)
  2. 銀河の一票(カンテレ・フジテレビ系)
  3. 九条の大罪(Netflix)
  4. リボーン 〜最後のヒーロー〜(テレビ朝日)
  5. 田鎖ブラザーズ(TBS)
  6. GIFT(TBS)
  7. サバ缶、宇宙へ行く(フジテレビ)
  8. 月夜行路 ―答えは名作の中に―(日本テレビ)
  9. タツキ先生は甘すぎる!(日本テレビ)
  10. 風、薫る(NHK総合)

1位は永作博美さん主演『時すでにおスシ!?』

1位に選ばれたのは、永作博美さんが14年ぶりに民放連続ドラマの主演を務めた『時すでにおスシ!?』です。このドラマは、子育てを終えた50歳の主婦が「3ヶ月で鮨職人になれる」鮨アカデミーに飛び込み、松山ケンイチさん演じる堅物講師や個性豊かな仲間たちとの出会いを通じて、第二の人生を模索する人生応援ドラマとして描かれています。

視聴者からは、人生の節目に迷う主人公の姿に共感し、自分も一歩踏み出してみたくなったという声や、永作博美さんと松山ケンイチさんをはじめとする俳優陣の演技への高い評価が寄せられています。また、印象的なセリフや作中にちりばめられた小ネタも多くの愛着を集めています。

このドラマに関するnote記事の一部はこちらです。

2位は『銀河の一票』、3位にNetflix『九条の大罪』

2位には、『エルピス -希望、あるいは災い-』の佐野亜裕美プロデューサーが手がけた『銀河の一票』がランクインしました。政界を追われた元秘書・茉莉(黒木華さん)が、スナックのママ・あかり(野呂佳代さん)を都知事選に擁立する選挙エンターテインメントです。政治の裏側を描きながら「一票の重さ」を問いかける内容が、多くの反響を呼びました。

視聴者からは、「わきまえなさい」という空気に抗う主人公の姿に勇気をもらったという声や、作中の小物に込められた意味を読み解く考察、政治への諦めから希望へと気持ちが動いたという感想など、多様な投稿が寄せられています。

このドラマに関するnote記事の一部はこちらです。

第3位以降は、真鍋昌平さんの人気マンガを柳楽優弥さん主演でNetflixが実写化したクライムエンタテインメント『九条の大罪』、高橋一生さんがテレビ朝日ゴールデン帯連続ドラマ初主演を果たした社会派コメディ『リボーン 〜最後のヒーロー〜』、『アンナチュラル』『MIU404』の新井順子プロデューサーが手がけ、岡田将生さんと染谷将太さん演じる兄弟刑事が両親殺害事件の真犯人を追うクライムサスペンス『田鎖ブラザーズ』が続いています。

ランキング集計概要

このランキングは、2026年4月1日から4月30日までの期間に、note公式お題「#テレビドラマ感想文」または「#ドラマ感想文」と番組名(3月中旬〜4月下旬の春クールに放送開始したドラマ)のハッシュタグをつけて投稿した人数を集計したものです。

映画・ドラマの感想文がnoteで人気を集める理由

映画やドラマの感想文は、noteで人気のあるコンテンツの一つです。2025年には「#ネタバレ」のハッシュタグをつけて作品の感想を投稿した人の数が前年比約2.1倍に増加し、「#映画感想文」「#テレビドラマ感想文」が付いた記事の閲覧数も大幅に伸びています。

この盛り上がりの背景には、作品をじっくり振り返り、自分の言葉で表現することが鑑賞体験そのものを豊かにするということがあります。漠然とした感動や違和感が明確になり、新たな気づきが生まれることで、感想文を書く時間は作品と深く向き合う贅沢な時間となります。

noteでは、広告収益を目的とした閲覧数増加のインセンティブが働かないため、純粋な動機による投稿が多いのが特徴です。読者は、他の人の感想や考察、時には専門家の解説を通じて、自分とは異なる解釈を楽しんだり、同じ感動を共有できる仲間を見つけたりすることができます。作品を「観る」だけでなく「語る」ことで、コミュニティが生まれる場所としてnoteは機能しています。

noteを活用したプロモーション事例

noteは、ファンからの熱心な投稿が集まるプラットフォームであり、作品の魅力をより多くの人に伝えることができます。投稿を促進するおすすめの機能として「みんなのフォトギャラリー」があります。これは、クリエイターが提供した画像を、他のユーザーが自身の記事の見出し画像として利用できる機能です。

例えば、2025年4月23日公開の映画『新幹線大爆破』では、映画公式のnoteアカウントがオフィシャル写真を「みんなのフォトギャラリー」に提供し、ファンが感想文を書きやすい環境を整えました。
Netflix公式noteアカウントの事例

「みんなのフォトギャラリー」への画像提供方法については、以下のリンクをご参照ください。
みんなのフォトギャラリーへの画像の提供方法

他にも、Netflixが2020年秋に実施した韓国ドラマキャンペーン「もう感情が、止まらない。」では、noteのクリエイターの記事から引用したコメントが交通広告に起用されました。
Netflix韓国ドラマキャンペーン事例

2025年9月には、Netflixの日本サービス開始10周年を記念した投稿企画「#Netflix感想文」が開催され、多くのファンからの投稿が集まりました。
Netflix日本サービス10周年記念企画

また、noteは2020年10月から「#ネタバレ」タグの機能を提供しています。このタグをつけて投稿すると、記事の冒頭に注意書きが表示されるため、読者は自分に合った記事を選んで読むことができます。ネタバレを気にせずに感想を投稿し、鑑賞後のファン同士で楽しむための機能です。
#ネタバレタグ機能について

その他の事例については、こちらで確認できます。
noteでのプロモーション事例

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noteについて

noteは、クリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿し、ユーザーがそのコンテンツを楽しんだり応援したりできるメディアプラットフォームです。誰もが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気と多様性を大切にしています。個人も法人も交流し、好きなものを見つけたり、興味深い人に出会えたりする機会が広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約7520万件の作品が誕生。会員数は1178万人(2026年2月末時点)に達しています。

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