道の駅しもにた、「こんにゃくの日」に試食イベントを開催!
群馬県下仁田町にある「道の駅しもにた」は、2026年5月29日の「こんにゃくの日」に、こんにゃくの魅力を存分に楽しめる試食イベント「こんにゃく・ラボ・しもにた 試食イベント」を開催します。このイベントは、下仁田町の特産品であるこんにゃくを「食べて・知って・楽しむ」ことをテーマにしています。

試食メニューには、刺身こんにゃく、味付けこんにゃく、スイーツこんにゃくが用意され、こんにゃくの新たな魅力を発見できる機会となるでしょう。
イベント参加者特典
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アンケートに回答した先着50名にソフトクリーム無料券をプレゼント。
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ハッシュタグをつけてSNSに投稿した方の中から抽選で、道の駅しもにたで使える3,000円分の商品券をプレゼント。
また、来場したお子様を対象とした「こんにゃくのイラストコンテスト」も開催されます。描かれた作品は「道の駅のコトPOP」として6月中に展示される予定です。
イベント詳細
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開催日時:2026年5月29日(金)10時30分~14時00分
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会場:道の駅しもにた(群馬県甘楽郡下仁田町馬山3766-11)
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イベントの詳細は、道の駅しもにた公式インスタグラムで随時お知らせされます。
手書きPOPで地域を活性化する「道の駅しもにた」の挑戦
「道の駅しもにた」では、手書きPOPを積極的に活用し、地域の活性化に取り組んでいます。下仁田ネギで知られるこの地で、手書きPOPは単なる販促ツールを超え、店舗の売上向上や現場スタッフのモチベーションアップに貢献しています。下仁田町長 岩崎正春氏もこのプロジェクトに積極的に参画し、地域全体で大きな成果を上げています。


道の駅しもにたを率いる岩崎駅長は、手書きPOPに「作り手の気持ちをそのまま伝える力がある」と語ります。色や文字の太さ、マーカーでの強調など、細部にまで想いを込めることで、お客様の心を動かし、モノを売るだけでなく、地域の人々の想いを届ける「架け橋」となることを目指しています。
手書きPOPが生み出した具体的な成果
手書きPOPの導入は、「道の駅しもにた」に目覚ましい変化をもたらしました。
- 売上298%増の大ヒット商品が誕生
従業員が手作りしたプリンや手作りこんにゃくが、手書きPOPを通じてその魅力が伝わり、大人気商品へと成長しました。
- 月間売上が前年比で最高記録を更新
2025年には、手書きPOPを活用した販売促進が功を奏し、月間売上が過去最高を記録しました。
- 従業員の意識改革と接客の質向上
シルバー人材を含む全従業員がPOP作成に参加することで、商品やお客様への理解が深まり、接客の質が向上。お客様との会話も活発になり、従業員の提案から生まれた商品展示や詰め合わせセットも好評を得ています。
- 地域との連携で相乗効果
下仁田町が施行した「こんにゃく食べよう健康促進条例」も後押しとなり、地元特産品であるこんにゃく商品の売上が大幅にアップしました。
- 下仁田町長による売り場活性化のアイデア
岩崎町長のアイデアで、地元・菊水堂の名物「できたてポテトチップ」をレジ前に展示し、POPを活用して売り場を活性化させるなど、自治体を巻き込んだ取り組みが展開されています。
POP展示の仕掛け人・伊坂光恵氏の貢献
これらの手書きPOPによる売場づくりとスタッフ指導を推進しているのは、販促のスペシャリストである伊坂光恵氏です。伊坂氏は、関西を中心に大手酒造メーカーや飲食業界など多岐にわたる分野で20年以上にわたり売場構築に携わり、累計10,000枚以上の手書き販促POPや看板を制作・指導してきました。道の駅しもにたでは、「モノからコトへ」の価値の伝え方を推進し、シルバー人材を含む幅広い世代のスタッフに「伝える楽しさ」を指導しています。その結果、売上アップと地域コミュニティの活性化を両立させることに成功しています。
