『ASMR Animation ft. Emoji Girl』について
『ASMR Animation ft. Emoji Girl』は、「かに座/Kaniza」氏が一枚一枚手描きで制作した、全6種のコレクタブルASMRアニメーションシリーズです。出かける前のリップを塗る何気ない仕草、紅茶にミルクが溶けていく瞬間、ジッポーライターに火が灯りすぐに消える様など、日常の中で見過ごしてしまうような美しい瞬間が丁寧に収められています。
作品に添えられたASMR音声の一部は、「かに座/Kaniza」氏自身が録音・制作を手がけており、視覚と聴覚の両面から独特の世界観が作り上げられています。また、コレクション全体を通じて、”ON” CHAIN ART第1弾として登場した『Emoji Girl』がさりげなく姿を見せ、作品間のつながりを生み出しています。
全6種 作品紹介
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GRWM:出かける前のリップメイクのシーン。リップに合わせてやわらかく形を変える唇の質感が表現されています。
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Afternoon Tea:紅茶にミルクを注ぐシーン。色の異なる液体が混じり合う、複雑で美しい変化に注目して制作されました。
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Got A Light?:ジッポーライターに火を点けるシーン。一瞬だけ弾ける火花の美しさに焦点が当てられています。
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OMW:ハイヒールでコツコツと歩く女性の足元。大理石の床に映り込む反射が印象的に描写されています。
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Love Potion:ハート型のビーカーに液体を注ぐシーン。化学反応によって生まれる泡の動きと広がりが表現されています。
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1-800-Kaniza:宇宙のどこかにある公衆電話のシーン。宇宙人の女の子がボタンを押す指先にも注目です。
『Emoji Girl』について
『Emoji Girl』は、「女の子を絵文字化したら?」というアイデアから生まれた、「かに座/Kaniza」氏のオリジナルアニメーションです。”ON” CHAIN ART第1弾として2024年8月にリリースされ、初めての販売作品となりました。2週間の販売期間で3,574ミントを達成し、20カ国以上からコレクターが集まった実績があります。

『Emoji Girl』の売上は、「かに座/Kaniza」氏のオリジナル短編アニメーション制作に充てられており、今回の『ASMR Animation ft. Emoji Girl』の売上も同様に、今後の制作活動を支えることになります。
販売詳細
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コレクション名:ASMR Animation ft. Emoji Girl by Kaniza
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販売期間:2026年5月8日〜6月5日(日本時間 5月9日 2:00〜)
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価格:0.003 ETH(約1,000円)
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チェーン:Base
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プラットフォーム:OpenSea
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形式:オープンエディション
- ミントごとに全6種の中からランダムで1作品が届きます(6作品のうち5作品は各19%の出現率、残り1作品はOpenSeaとのスペシャルコラボレーション作品で出現率5%)。
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コレクターへの特典:
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全6種コンプリートで特別な「Emoji Girl 魔法少女版」のエアドロップ
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コラボレーション作品を保有すると、Harvest Hall公式Discordのシークレットルームへのアクセスが付与され、ここでしか見られない限定コンテンツ(how to アニメーション)が公開されます。
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アニメクリエイター「かに座/Kaniza」氏について
Instagramフォロワー数48万人超を誇るアニメクリエイターです。昭和期のセル画などのアニメーション技法を研究し、独自の手描きスタイルを確立しています。すべてのフレームをiPadで手描きし、不均一な線と平面的な塗りの質感によって、デジタル制作でありながらセルアニメーションの温もりを再現しています。
「かに座/Kaniza」氏のInstagramはこちらです。
かに座/Kaniza Instagram
「かに座/Kaniza」氏のコメント
「今年も”ON”CHAIN ARTにてアニメーションを販売することになりました!今回は6個のショートアニメーションを、ガチャ方式で販売します。販売方法を自由に工夫できるのも、オンチェーンアートならではの面白さですね。また、ASMRショートアニメは、SNSでアニメーション制作を始めた頃から、SNSと相性の良い表現をと思い、作り続けているシリーズです。今回もたくさんの方の元へ届いたら嬉しいです!」
『Harvest Hall』について
『Harvest Hall』は、株式会社Apas Portが運営する現代アーティストのグローバル展開支援プロジェクトです。こだわり抜かれた哲学とミッションを持つ日本のクリエイターたちの作品を、所有権を明確にするオンチェーンを通じて世界へ届けています。単なるデジタルコレクションではなく、所有、学び、体験、共創を通じたデジタルカルチャーを育み、クリエイターとコレクターの間に新しい関係を築いていくことを目指しています。
