スマホ充電は「安心優先」が約6割に!7,854人への調査で明らかになったユーザーの充電スタイル

調査結果トピックス

    • バッテリー残量20〜50%で充電する人が最多であり、50%以上の早め充電層を含めると、約6割が「安心優先」の充電スタイルであることが判明しました。

    • 10〜20%で充電する層は約2割にとどまり、「バッテリー寿命」を意識した行動は少数派です。

    • 10%以下やバッテリーが切れそうになってから充電する人は約1割で、「なんとなく習慣」といった無意識・後回し傾向が見られました。

アンケート結果詳細

設問1:スマホの充電はどのタイミングですることが多いですか

    • 20〜50%くらいで充電する:34.5%

    • 50%以上あるうちに充電する:30.2%

    • 10〜20%くらいで充電する:22.5%

    • バッテリーが切れそうになってから充電する:7.8%

    • 10%以下になってから充電する:5.0%

設問2:50%以上で充電する人が、その充電タイミングにしている理由

この層の主な理由としては、「バッテリー切れが不安だから」「外出先で困りたくないから」「充電の減りが気になるから」といった“安心”を優先する声が多く挙げられました。一部には「なんとなく習慣で」という回答も見られます。

設問3:20〜50%で充電する人が、その充電タイミングにしている理由

こちらも「バッテリー切れが不安だから」「外出先で困りたくないから」「充電の減りが気になるから」といった理由が上位を占め、50%以上で充電する層と同様に“安心”を重視する傾向がうかがえます。「なんとなく習慣で」という回答も存在します。

設問4:10〜20%で充電する人が、その充電タイミングにしている理由

この層では、「バッテリーの寿命を考慮している」という理由が目立ち、バッテリーの健康を意識した行動が見られます。その他に「なんとなく習慣で」「ギリギリまで使いたいから」「充電するのが面倒だから」といった理由も挙げられています。

設問5:10%以下で充電する人、および切れそうになってから充電する人が、その充電タイミングにしている理由

これらの層では、「なんとなく習慣で」という回答が最も多く、意識的な理由よりも日常の習慣が影響していることが示唆されます。また、「バッテリーの寿命を考慮している」「ギリギリまで使いたいから」「充電するのが面倒だから」といった理由も挙げられました。

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調査概要

    • 調査方法:QR/バーコードリーダー・アイコニット アプリ内アンケートコーナーにて実施

    • 実施時期:2026年4月16日

    • 有効回答者数:7,854名

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