大阪・住之江発の青春音楽映画が横浜で喝采を浴びる
本作は、大阪に実在するライブハウス「GORILLA HALL OSAKA」を舞台にした青春音楽映画です。音楽監督にはKj(Dragon Ash / The Ravens)、エグゼクティブ・アドバイザーにはやべきょうすけ氏が参加し、リアリティ溢れる作品世界を構築しています。単なる音楽映画の枠を超え、熱量に満ちた作品として多くの注目を集めてきました。
先行上映では満員を記録し、10-FEETのNAOKI氏をはじめとする著名なアーティストからも高い評価を得ています。口コミやライブカルチャーの熱気を背景に、全国公開へとその勢いを広げており、今回の国際映画祭での受賞は、その勢いをさらに加速させることでしょう。


映画『ゴリラホール』作品情報

【あらすじ】
大阪のライブハウス「ゴリラホール」で働きながら、バンド活動を続ける朝子(AIK)。彼女がギターボーカルを務める「GIRL TALKING ABOUT LOVE」は、夢と現実の狭間で葛藤していました。一方、恋人の壱夜(門間航)のバンドは成功への階段を駆け上がっていきます。大手レーベルのオーディションをきっかけに、朝子たちは自分たちの本当の気持ちと向き合うことになります。音楽とともに生きる若者たちの成長を描く、切なくも力強い青春群像劇です。
【予告編URL(YouTube)】
【主要キャスト・スタッフ】
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出演:AIK、門間航、松下恭子、Ruu、モリヲ、森山みつき、安部伊織、山口智充、黒谷友香、伊藤歩、古田新太 ほか
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音楽:Kj(Dragon Ash / The Ravens)
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エグゼクティブ・アドバイザー:やべきょうすけ
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監督・脚本:Koji Uehara
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製作:映画「ゴリラホール」製作委員会
劇中曲アルバム『SWEET AND SOUR』

劇中音楽を収めたアルバム『SWEET AND SOUR』が各種音楽サイトにて配信されています。主人公・朝子を演じるAIKさんが、劇中バンド「GIRL TALKING ABOUT LOVE」として歌唱した全8曲を収録。音楽監督Kj(Dragon Ash/The Ravens)書き下ろしの劇中歌「アンダンテ」や、監督・Koji Uehara(Xmas Eileen)とHidetoshi Nishiharaが作詞作曲を手がけた未発表曲も収められています。「夢を追うことは、何かを失うことかもしれない。でも、それでも――。」というメッセージが込められた、映画の熱狂を凝縮した聴きごたえのある一作です。
- 各種音楽サイトにて配信:https://nex-tone.link/A00213541
公式SNS
映画『ゴリラホール』の最新情報は、以下の公式SNSでご確認いただけます。
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公式HP: http://gorilla-hall.com
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公式Instagram: https://www.instagram.com/gorillahall_movie
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公式YouTube: https://youtube.com/@movie_gorillahall?si=pk-cboa-PU4yZEDc
GORILLA HALL OSAKAについて

映画の舞台となった「GORILLA HALL OSAKA」は、「最高の遊び場」をテーマに2023年1月にオープンした大型ライブハウスです。スタンディングで1300名を収容でき、ライブだけでなくライブハウス自体の魅力も存分に味わえるよう設計されています。特に、欧米のライブハウスに着想を得たコの字型に囲む2Fフロアーは、国内ライブハウスでは珍しい空間となっています。
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住所:大阪市住之江区泉1-1-82(SPORTS VILLAGE SUMINOE内)
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Osaka Metro四ツ橋線 住之江公園駅 2番出口より徒歩8分
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TEL:06-6690-7771
