Valve社製「Steam Controller」がKOMODO STATIONで販売開始
Valve社は、かねてより注目を集めていた多機能コントローラー「Steam Controller」を、2026年5月5日午前2時(日本時間)より、日本、韓国、香港、台湾の各地域で発売することを発表しました。国際的なゲーム会社であるKOMODOは、これらの地域における正規ディストリビューターとして、KOMODO STATIONにて本製品の販売を開始します。

没入感と柔軟なプレイスタイルを実現するコントローラー
「Steam Controller」は、Valve社がSteamのために特別に設計・製造したコントローラーです。PCやノートパソコンはもちろん、Steam Deck、Steam Machine、Steam Frameといった様々なデバイスで、シームレスかつカスタマイズ性の高いゲーム体験を提供します。
本製品は、TMR方式の磁気サムスティックや高精細なランブル機能を搭載しており、高い操作精度と没入感を追求しています。さらに、静電容量式タッチ対応のジャイロ機能も備え、プレイヤーに柔軟なプレイスタイルをもたらします。
各地域の販売価格
「Steam Controller」は、2026年5月5日午前2時(日本時間)よりKOMODO STATIONにて販売されます。販売価格(税込み)は以下の通りです。
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日本:17,800円
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韓国:₩168,000
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台湾:NT$3,388
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香港:HK$788
なお、正規取扱店舗での販売については、現時点では未定とされています。
「Steam Controller」の主な特徴
「Steam Controller」は、以下の特徴により、これまでにないゲーム体験を提供します。
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Steam Controller Puck:BluetoothとUSBの両方に対応し、高速かつ安定したワイヤレス接続を実現します。
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TMR磁気サムスティック:高精度、高応答、高耐久性を誇り、静電容量式タッチ機能を搭載することでモーションコントロールを可能にします。
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高度なハプティクス:強力なモーターにより複雑な波形処理が可能となり、深い没入感を提供します。
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ジャイロ操作:静電容量式タッチ対応のモーション入力により、より高い精度と没入感を実現します。
KOMODOについて
KOMODOは、東京とホノルルを拠点とし、未来のゲームおよびマンガ業界を形作る製品開発に取り組んでいます。KOMODO HAWAI’Iは「OneShot」や「ポケットミラー~黄金の夢」など、100タイトル以上のPCおよびゲームコンソール向け人気タイトルをパブリッシングしています。また、株式会社KOMODO(東京拠点)は、SFアクションシリーズ『MOON CIDERS(ムーンサイダー)』のオリジナルマンガプロデュースを手掛けるほか、Valve社が開発した「Steam Deck」および「Steam Controller」の日本、香港、台湾、韓国における正規ディストリビューターを務めています。
