『令和の虎』林尚弘社長が「信長デイトナ」に言及
イベントでは、YouTube番組『令和の虎』で広く知られる林尚弘社長が登壇し、「信長デイトナ」について言及しました。株式会社クロスワンは、ROLEX Ref.6263 / Ser.6412345(通称:信長デイトナ)を通じて、歴史的価値や希少性を有するヴィンテージウォッチを単なる所有物としてではなく、実際に身に着けて体験する価値として発信しています。多くの起業家や経営者との交流がある林社長からの発言は、このプロジェクトにとって重要な機会となりました。
相馬亮冴氏によるスペシャルカクテル「Twilight Berry」
イベントのファーストドリンクとして、相馬亮冴氏が手掛けるいちごを使用したカクテル「Twilight Berry」が提供されました。このカクテルは、栃木県「くまかわいちご園」の苺を基に、苺の華やかな香りとコニャック、ハーブ、蘭の香りが重なり合う一杯として展開されました。「信長デイトナ」が持つ歴史性と希少性、そしてカクテルが持つ素材、技術、ストーリーが織りなす世界観は、「背景まで含めて味わう体験価値」という共通のテーマを共有していました。

株式会社ひかりてらす 山田裕介氏が装着体験を実施
株式会社ひかりてらすの代表取締役である山田裕介氏が、「信長デイトナ」の装着体験を行いました。山田氏は映像制作を皮切りに、地方自治体での経済振興・観光政策、ベンチャー企業での新規事業開発を経て、2017年に株式会社ひかりてらすを設立しました。同社は「日本のカルチャーをもっとおもしろくする!」をビジョンに掲げ、ファングッズ事業「アクリルの仙人」や地域産品のギフトサービス「tamapon Gift(たまぽんギフト)」など、コンテンツとものづくりを融合させた事業を展開しています。

山田氏の既存の枠にとらわれない価値創造への取り組みと、歴史的背景を持つ「信長デイトナ」の世界観が交差することで、伝統と革新が融合した新たな価値創出への示唆が今回の装着体験から得られました。
「信長デイトナ」が提案する体験するラグジュアリー
「信長デイトナ」(ROLEX Ref.6263 / Ser.6412345)は、株式会社クロスワンによって単なる高級腕時計としてではなく、歴史性、希少性、ストーリー性を兼ね備えた特別な一本として位置づけられています。一般的な高級腕時計が「購入・所有」を前提とされる中、同社は、歴史的背景を持つ時計を実際に着用し、写真や動画、イベント、交流の場を通じて体感することで、新たなラグジュアリー体験を提供しています。
今回の装着体験は、腕時計を資産や装飾品としてだけではなく、実際に身に着けることで、時を超えて受け継がれる価値や、プロダクトに宿る歴史や思想を体感する機会となりました。
今後の展開
BAR 新宿ウイスキーサロンの上質な空間、相馬亮冴氏のカクテル、林尚弘社長の言及、そして山田裕介氏の装着体験が一体となり、株式会社クロスワンが提唱する「体験するラグジュアリー」を強く発信する場となりました。
株式会社クロスワンは今後も、ヴィンテージ腕時計レンタルサービス「TimeShelf」のさらなる拡充と共に、「体験するラグジュアリー」という価値観の発信を軸に、サービスの進化と新たな取り組みを進めていく方針です。
