宮島の行列店「まめたぬき」が関西初上陸!あべのハルカス近鉄本店で“ほどける口どけ”の煮あなごめしを提供

冷めても変わらない、ふっくらとした煮穴子の魅力

広島名物として知られるあなごめしは「焼き」が一般的ですが、「まめたぬき」が追求したのは、お弁当として時間が経っても柔らかさが失われない「煮穴子」です。独自の製法でじっくりと炊き上げられた煮穴子は、冷めることで身が締まりがちな焼き穴子とは異なり、口の中でしっとりとほどける食感が特徴です。

これまで宮島でしか味わえなかったこの逸品を、これからは自宅での夕食や特別な日のランチ、行楽のお供など、大阪の日常の中で楽しむことができます。

宮島名物のあなごめし弁当

商品ラインナップ

「まめたぬき」では、様々なニーズに応えるお弁当が用意されています。

  • 煮あなごめし(1尾):1,501円(税込)
    手軽に楽しめる看板メニュー。百貨店でのランチにも適したサイズです。

  • 煮あなごめし(2尾):2,001円(税込)
    柔らかい穴子を存分に堪能できる標準サイズです。

  • 煮あなごめし(特選):2,501円(税込)
    贅沢に3尾の穴子を使用した、自分へのご褒美や贈答用にもぴったりの一品です。

  • 穴子と牡蠣の共演:2,001円(税込)
    広島の二大名物である煮穴子と大粒の牡蠣が一度に味わえる贅沢な盛り合わせです。

  • 牡蠣飯:2,001円(税込)
    厳選された大粒の牡蠣のみを使用し、海のミルクの濃厚な味わいが広がります。

艶やかなタレがかかった煮穴子弁当

関西初上陸記念!ゴールデンウィーク期間限定キャンペーン

オープンを記念し、「まめたぬき」自慢の煮穴子の柔らかさを体験してもらうため、オープンから14日間、看板商品が特別価格で提供されます。

  • 対象商品:煮あなごめし(1尾)

  • 特別価格:1,001円(税込) ※通常価格1,501円

  • 実施期間:2026年4月29日(水・祝)~5月12日(火)

店舗概要

  • 店舗名:錦水館 まめたぬき(あべのハルカス近鉄本店)

  • オープン日:2026年4月29日(水・祝)

  • 場所:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店 ウイング館地2階 惣菜売場

  • 営業時間:10:00~20:00(施設営業時間に準ずる)

「まめたぬき」と錦水館について

「まめたぬき」は、広島県・宮島で創業100余年の老舗旅館「錦水館」が運営するお食事処です。伝統を大切にしつつも、現代のニーズに合わせた新しい食のスタイルを提案しています。看板メニューの「穴子めし」は、地元客から観光客まで幅広く愛され、宮島グルメの代表格として行列の絶えない人気を誇ります。

「錦水館」に関する詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://miyajima-mametanuki.com/