20代社会人の9割超が「社会人になって出会いが減った」と回答
20代社会人200人に「社会人になって出会いが減ったと思いますか?」と尋ねたところ、男性100人中95人、女性100人中97人が「思う」と回答しました。男女合計では200人中192人(96.00%)が「思う」と回答しており、性別にかかわらず「出会い減少」の実感が強いことが明らかになりました。

現在恋人がいる20代社会人は、男女合計で約65.5%
次に「今現在恋人はいますか?」と尋ねた結果、男女合計で131人(65.50%)が「いる」と回答しました。内訳は男性67人、女性64人で、恋人の有無は男女ともに同程度の割合であることが確認されました。

恋人との出会いの場、最多は「マッチングアプリ」
「恋人がいる」と回答した131人(男性67人・女性64人)に、恋人と出会った場所を尋ねたところ、最多は男女ともに「マッチングアプリ」でした。男性では24人(35.82%)、女性では25人(39.06%)がマッチングアプリを通じて出会ったと回答しています。
次点では「職場・仕事関係」が続き、男性21人(31.34%)、女性16人(25.00%)でした。「マッチングアプリ」と「職場・仕事関係」を合わせると、男女合計で65.65%を占め、現代の20代にとって出会いの主要な経路が「アプリ」と「生活圏(職場)」であることが示されました。

調査結果まとめ
今回の調査により、20代社会人の出会い事情に関して以下の点が明らかになりました。
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20代の9割以上が「社会人になって出会いが減った」と回答しており、出会い不足は性別を問わず共通の課題となっています。
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現在恋人がいる人は男女合計で約65%と一定数存在し、出会いの減少実感と交際状況は必ずしも連動していません。
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恋人との出会いの場として最も多かったのは「マッチングアプリ」、次点は「職場・仕事関係」であり、「アプリ」と「生活圏(職場)」が20代の主要な出会い経路であることが確認されました。
本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開されています。
調査概要
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調査方法:インターネットアンケート
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調査対象:20代の社会人200名
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アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)
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実施日:2026年1月8日
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調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)
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調査会社:株式会社アイベック
ハッピーメールについて
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