基山町長がYouTube番組で草スキーに挑戦!「住み続けたい街ランキング」5年連続1位の魅力に迫る

基山町の魅力に迫る

佐賀県基山町は、福岡県との県境に位置し、豊かな自然と福岡都市圏への高いアクセス性を兼ね備えたまちです。古代山城「基肄城」跡をはじめとする歴史資源や、四季折々の表情を見せる基山(きざん)を有しています。近年では「kiyamaプライド」をキーワードに地域活性化に取り組み、コンパクトで暮らしやすい都市基盤を強みに、移住促進や子育て支援の充実を推進し、多世代が共に暮らし続けられる持続可能なまちづくりを進めています。

このような取り組みが実を結び、基山町は「住み続けたい街ランキング2025<佐賀県版>」で5年連続1位(大東建託株式会社実施)にも選ばれています。

スリル満点の挑戦と発見

今回の番組では、松田町長が基山山頂から木そりで滑り降りる「草スキー」に挑戦しました。想像以上のスピードに、竹下アナウンサーが絶叫する一幕もあり、スリル満点の体験となりました。

草スキーを楽しむ松田町長

また、人口2万人未満の自治体で貸出冊数8年連続1位に選ばれた基山町立図書館の紹介や、未知なるエミューの肉を使った料理を味わうなど、基山町の多様な魅力を満喫する内容となっています。

基山町立図書館を訪れる松田町長

番組制作の背景

自治体PRの必要性は高まっており、その理由は主に二つあります。一つは、地域の魅力を地域外の生活者、観光客、メディア関係者に伝える必要性があるためです。2024年4月に民間の有識者グループ「人口戦略会議」が、多くの自治体が2050年までに「消滅する可能性がある」との分析結果を公表したように、地域外からの誘致は喫緊の課題です。

もう一つは、地域住民に対する自治体広報の必要性です。「明るい選挙推進協会」の調査によると、有権者が候補者の人物や政策を理解しにくいと感じる割合は依然として高い傾向にあります。首長は地域にとって身近で重要な政治家であるにもかかわらず、その仕事ぶりや人となりを知る機会が少ない現状があります。

こうした背景から、地域外の人々が地域の魅力を知り、地域に暮らす人々が自分たちの首長や地元行政の取り組みを知る機会を増やすため、YouTube番組『首長と○○やってみた』は2024年5月より立ち上げられました。今後も全国の首長と共に、地域の魅力を発信していく予定です。

松田一也町長について

松田一也町長のポートレート

略歴

  • 1981年 九州大学経済学部卒業

  • 卒業後、通商産業省福岡通商産業局奉職(現:経済産業省)

  • 2014年 基山町副町長

  • 2016年 基山町長に当選。現在3期目

趣味:テニス、将棋
日課:YouTubeを見ること
好きな言葉:一笑一少

これまでの出演首長

『首長と○○やってみた』では、これまでに多くの首長が出演し、それぞれの地域の魅力を発信しています。過去のエピソードは以下のプレイリストからご覧いただけます。

これまでの首長と○○やってみた プレイリスト

番組への参加を募集

『首長と○○やってみた』では、出演を希望する自治体や首長、関係者からの問い合わせを歓迎しています。地域の魅力を発信したい方は、ぜひ以下のフォームよりお問い合わせください。

出演自治体募集フォーム

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