「IBARAKI is Blossoming」とこれまでの取り組み
茨城県は、観光の魅力を伝えるため「IBARAKI is Blossoming」という新ブランドコンセプトを展開しています。これまでにも、2025年8月1日の特設サイト開設とスペシャルムービー公開を皮切りに、JR主要駅でのコラボ5連ポスター掲示(2025年9月)、コラボスタンプラリー「薬屋の巡遊録」の開催(2025年10月25日~2026年1月18日)、山手線ADトレインの運行(2025年11月16日~11月30日)など、多岐にわたる活動を通じて茨城の魅力を発信してきました。
ネモフィラと融合した新キービジュアル
今回公開された新キービジュアルは、TVアニメ『薬屋のひとりごと』のために特別に描きおろされたオリジナルイラストです。例年4月中旬から見ごろを迎える国営ひたち海浜公園(ひたちなか市)のネモフィラをテーマに、一面に広がる青い花畑と作品の世界観が見事に融合した、ここでしか見られない限定ビジュアルとなっています。

描きおろし壁紙の無料配布もスタート
新キービジュアルの公開を記念し、この特別な描きおろしビジュアルを使用したオリジナル壁紙が無料で配布されています。PC用とスマートフォン用の2種類があり、「IBARAKI is Blossoming」公式サイトのトップページからダウンロード可能です。茨城の春の魅力と『薬屋のひとりごと』の幻想的な世界観を、ぜひご自宅や外出先でお楽しみください。
PC用壁紙

スマートフォン用壁紙

春の茨城旅を彩るネモフィラ絶景
国営ひたち海浜公園のネモフィラは、例年4月中旬からゴールデンウィークにかけて満開となり、国内外から多くの観光客を魅了する茨城県を代表する花絶景です。今回のキービジュアルを通じて、その幻想的な風景を一足早く味わうことができます。満開のネモフィラに思いを馳せながら、春からゴールデンウィークにかけての茨城旅行を計画してみてはいかがでしょうか。
公開概要
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公開日: 2026年3月2日(月) 午前10時
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掲載場所: 「IBARAKI is Blossoming」公式サイト トップページ
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内容: 『薬屋のひとりごと』×ネモフィラ 新キービジュアル公開、PC用/スマートフォン用壁紙配布
「IBARAKI is Blossoming」とは
茨城県は、多種多様な花畑をはじめ、食、文化、アクティビティなど、日本有数の観光資源が豊富に存在します。これらの魅力を一つひとつの花に例え、茨城県を旅することが、自分だけの「好きな花束」を紡ぐような体験であると表現しているのが「IBARAKI is Blossoming」です。訪れる人々が、自然やグルメ、伝統、体験など、それぞれの好みに合わせて自分だけの花束を作り上げることができる、多彩で魅力あふれる旅の目的地であることをコンセプトとしています。
TVアニメ『薬屋のひとりごと』について
シリーズ累計発行部数4,500万部を突破する大人気作品『薬屋のひとりごと』。2023年10月に放送を開始したTVアニメは、主人公・猫猫の痛快なキャラクター性、本格的なミステリー要素、そして異国情緒あふれる人間ドラマが多くの共感を呼び、幅広い層に愛される作品となりました。2025年10月22日には放送2周年を迎え、TVアニメ第3期とシリーズ初となる劇場版の制作が決定しています。TVアニメ第3期は2026年10月より分割2クールで放送予定、劇場版は2026年12月に公開が予定されています。
登場人物紹介
猫猫(マオマオ)
毒と薬に異常な執着を持つ、花街育ちの薬師です。玉葉妃の娘の命を毒から救ったことで、壬氏にその才を見抜かれ、毒見役となりました。好奇心と知識欲、そしてわずかな正義感から、しばしば事件に巻き込まれることがあります。

壬氏(ジンシ)
後宮を管理する宦官です。その美貌は、もし女性であれば国を傾かせると言われるほど。後宮で起こる厄介な問題や出来事を猫猫に持ち込み、解決させています。




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