対戦型ゲーム『EUREKA5』が東京eスポーツフェスタの対戦型ゲーム開発コンテストで大賞を受賞!

『EUREKA5』が「Tokyo esports Game Development Contest 2026」で大賞を受賞

企創天外株式会社とトコナキスが共同で開発・運営するスマートフォン向け対戦ゲーム『EUREKA5(エウレカファイブ)』が、東京都主催の「東京eスポーツフェスタ」内で開催された「Tokyo esports Game Development Contest 2026」において、見事大賞を受賞しました。

大賞受賞を告げるEUREKA5のビジュアル

東京eスポーツフェスタとゲーム開発コンテスト

今年で7回目を迎えた東京eスポーツフェスタは、東京都をはじめとする複数の団体が主催し、eスポーツの普及と振興を目指すイベントです。競技としてのeスポーツの魅力発信に加え、次世代人材の育成や産業としての可能性を広げることを目的に、多様な展示や体験、ステージプログラムが実施されました。

2026年1月9日(金)から1月11日(日)までの3日間、東京ビッグサイト南1・2ホールで開催されたこのイベントは、リアル会場での企画とYouTubeなどでのオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で行われました。3日間の延べ来場者数は約11,500人、オンライン動画配信の総視聴数は約6万回に上りました。

「Tokyo esports Game Development Contest 2026」は、来場者の前で実際にプレイ・体験される最終審査形式で実施されるコンテストです。操作性やルールのわかりやすさに加え、対戦ゲームとしての緊張感や観戦時の盛り上がりが総合的に評価されます。
『EUREKA5』は、1次審査と2次審査を通過した4作品の中から、来場者の投票によって大賞に選ばれました。

Tokyo esports Game Development Contest 2026でのEUREKA5ブースの様子

イベントでEUREKA5を試遊する来場者

『EUREKA5』とは

『EUREKA5』は、「間違い探し」という誰もが知る遊びを、1対1のリアルタイム対戦ゲームとして再構築したタイトルです。多数の画像が並ぶフィールドの中から正しい絵をいち早く見つけてタップすることで相手にダメージを与え、先に相手の体力をゼロにしたプレイヤーが勝利となります。

ルールは直感的で誰でもすぐに理解できる一方、観察力、判断速度、反射神経といったプレイヤーのスキルが勝敗に直結する設計が特徴です。

ゲーム画面:早押し間違い探しバトル

本作は約3年にわたり、2名の開発メンバーによって試行錯誤が重ねられてきました。シンプルなルールの中に、対戦相手がいるからこそ生まれる焦りや緊張感、負けたときに感じる悔しさ、そして勝利した瞬間に湧き上がるアドレナリンといった体験が追求されています。

ゲーム画面:正解するとダメージ

ゲーム画面:サイバーパンクの世界観

企創天外株式会社は、今回の受賞を糧に、『EUREKA5』をより多くの方に楽しんでいただける対戦ゲームとして成長させるべく、今後もイベント出展やアップデートを通じて、対戦ならではの緊張感と達成感を広めていくことに注力していきます。

EUREKA5は基本プレイ無料

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