開発の背景とこだわり
近年、猫の飼育数が増加し、ペットを大切な家族の一員と考える飼い主さんの意識が高まっています。特にシニア期の猫ちゃんに対しては、おいしく健康に過ごしてほしいという願いから、フードやおやつの成分・品質への関心が高まっています。
カネテツデリカフーズは、創業以来100年で培ってきた魚の加工技術と食品づくりの知見を活かし、大切な家族である猫ちゃんにも「おいしさ」と「やさしさ」を届けたいという想いから、初のペット向け商品開発に挑戦しました。食品として磨き上げてきた「ほぼカニ®」の本物感と、食品メーカーならではの安全・品質基準を活かし、猫ちゃんの体に配慮した素材設計を追求しています。
「ニャンと ほぼカニ®」の特長
「ニャンと ほぼカニ®」は、まるで本物のカニのような味・食感・見た目を再現した「ほぼカニ®」の魅力をそのままに、猫ちゃんの健康に配慮した素材がプラスされています。
ヒューマングレードの「本物感」
原料選定から製造まで、人の食品と同じ工場・品質基準で製造されています。常温タイプでありながら、「ほぼカニ®」に近い品質を実現。国内製造で獣医師監修のもと、安心して与えられるおやつです。
シニア猫に配慮した、やさしい栄養設計
腎臓への負担に配慮し、ナトリウム0.29%以下、リン0.03%以下(商品により異なります)の設計が施されています。また、共通成分として乳酸菌が配合されており、整腸作用を通じた免疫ケアも期待できます。
用途や悩みに合わせて、以下の2種類の健康サポート成分を選べます。
-
腎臓・免疫ケア(かに味):キトサン配合
-
毛づや・免疫ケア(かつお味):オメガ3配合
水分たっぷり&食べやすい設計
猫ちゃん用おやつとしては珍しい水分量80%以上のウェット固形タイプです。ジュレが封入されており、ジューシーさと水分量をしっかりキープ。水分補給をサポートし、尿の濃度を下げることで、腎臓へのやさしさにもつながります。個包装・1本入りで、ほぐして与えやすく、食べ切りやすい工夫がされています。

獣医師の監修によると、猫の腎臓ケアで最も重視されるのは日々の水分補給です。猫は水をあまり飲まないため、慢性的な水分不足が腎臓に負担をかけることがあります。「ニャンと ほぼカニ®」は、おやつ自体に十分な水分を含ませ、ジュレ状にすることで、猫ちゃんが自然に水分摂取できるよう工夫されています。これは、腎臓病になりやすい猫ちゃんの予防的ケアの一助としても期待されています。
商品概要
ニャンと ほぼカニ® 腎臓・免疫ケア かに味 キトサン・乳酸菌配合

-
内容量:1本×4袋
-
販売価格:オープン価格
-
販売エリア:ペットフード専門店、ペットフードECサイト等
ニャンと ほぼカニ® 毛づや・免疫ケア かつお味 オメガ3・乳酸菌配合

-
内容量:1本×4袋
-
販売価格:オープン価格
-
販売エリア:ペットフード専門店、ペットフードECサイト等

「ほぼシリーズ」について
「ほぼシリーズ」は、カネテツデリカフーズが展開する、まるで本物のような味・食感・見た目を再現した練り製品の新しいカテゴリーです。高価な食材や調理に手間がかかるというお客様の困りごとを解決することを目指し開発されました。2014年3月発売の「ほぼカニ®」を皮切りに、「ほぼホタテ®」、「ほぼエビフライ®」など様々な商品を展開し、2025年2月までにシリーズ累計販売数量1億パックを突破しています。

「ほぼカニ®」は、2014年の発売以来、「世界一ズワイガニに近いカニ風味かまぼこをつくる」をテーマに約2年かけて開発されました。メディアでも多く取り上げられ、累計販売数量8,000万パックを突破した話題の食品です。
カネテツデリカフーズについて
1926年創業のカネテツデリカフーズ株式会社は、兵庫県神戸市に工場を持つ魚肉練り製品の製造業です。2026年3月には創業100周年を迎えます。1990年には全商品で合成保存料無添加を実施し、2018年には練り製品の製造工場として初めて「ISO22000」「FSSC22000」「JFS-C」の3つの食品安全管理システムの認証を取得するなど、「安心・安全」な商品作りに取り組んでいます。蒲鉾を立体的に表現する技術や、すり身を使用したシーフードの再現技術など、独自性あふれるモノ作りを行っています。
