タクシー番組「ひみつのPRIME」に映画『クスノキの番人』出演の齋藤飛鳥さんが登場!タクシーで特別なひとときを

映画『クスノキの番人』出演の齋藤飛鳥さんがゲストに

ひみつのPRIME

今回のゲストは、1月30日(金)より全国公開される映画『クスノキの番人』から齋藤飛鳥さんです。番組では、齋藤さんの「ネット購入の失敗談」や「願いごと」といった普段聞けないようなひみつが明かされ、メインキャラクターのラヴィさんとの掛け合いの中で、齋藤さんの独特な世界観に引き込まれることでしょう。タクシーにご乗車のお客様には、ここでしか聞けない特別なナイショ話がこっそり届けられます。

放映期間は2026年1月5日(月)から2月1日(日)までで、毎週内容が変わるため、何度乗車しても新しい発見があるかもしれません。

「ひみつのPRIME」番組概要

「ひみつのPRIME」は、メインキャラクターの「ラヴィさん」とゲストが、いま気になっている人には教えたくなかったモノやコトについてこっそり教え合う、1分間の「ナイショ話情報番組」です。いい大人になるためのヒントが詰まった内容となっています。

ラヴィさん

「ラヴィさん」は、いい大人を愛し、その語る話に耳がないほど夢中になる、トキメキ大人うさぎです。普段はおとなしく耳を収めていますが、面白いナイショ話には耳を立てて食らいつくサバサバした正直な性格が魅力です。

齋藤飛鳥さん撮影後インタビュー

齋藤飛鳥さん

撮影後、齋藤飛鳥さんはラヴィさんとの対談について「とてもお話がしやすかったです。普段の自分だったらもうすこし構えながら喋ることが多いのですが、今回はなんだかたくさん話してしまいました。さすがラヴィさんです。」と語りました。番組をご覧になる方へは、「この番組、普段から流れているのをよく見ていて、ちょっと『くすっ』と笑えたり、『なんかいいな』と思える瞬間があるのが好きでした。自分が今回出演して、あらためて答えた内容を振り返ってみると、『ちょっと偏屈だったかな…』『大丈夫かな…』と少し心配にもなりますが、楽しんでいただけたら嬉しいです。」とメッセージを送っています。

また、主演映画『クスノキの番人』の見どころについては、「年が明けて、新年お祝いムードから日常に戻っていくタイミングで観ていただくのにぴったりな、地に足のついた作品だと思います。夢やきらびやかさというよりも、もっと現実に近い理想や目標、人の成長といった部分が描かれていて、とても素敵な作品です。お子さまからご年配の方まで、どこかしらに心に響く部分があると思います。」と紹介しました。

映画『クスノキの番人』について

映画『クスノキの番人』は、東野圭吾氏の小説を原作とした初のアニメーション映画です。累計発行部数1億冊を超える東野圭吾氏の作品が、巧みなプロットと深い人間描写でアニメーションとして描かれます。

主人公・直井玲斗を高橋文哉さん、物語の鍵を握る伯母・柳澤千舟を天海祐希さん、父親の秘密を探る佐治優美役を齋藤飛鳥さん、和菓子メーカー跡取り息子・大場壮貴役を宮世琉弥さん、家族に秘密でクスノキの祈念に通う佐治寿明役を大沢たかおさんが務めるなど、実力派キャストが勢揃いしています。

理不尽な解雇で職を失い逮捕された青年・直井玲斗が、柳澤千舟との出会いをきっかけに月郷神社の<クスノキの番人>となり、様々な事情を抱える人々と関わる中で、クスノキが持つ<本当の力>と自身の人生の真実に迫っていく物語です。

TOKYO PRIMEについて

「TOKYO PRIME」は、主に『GO』アプリで呼べるタクシーに搭載された後部座席タブレットで放映される、日本最大級のタクシーメディアです。2025年12月時点でサイネージ設置台数は71,000台(都内25,500台)、全国35都道府県へと拡大しています。

「まだ見ぬPRIMEに出会える18分」をコンセプトに、タクシーにご乗車されたお客様だけが出会える特別なモノ、コト、情報との出会いなど、”PRIMEなセレンディピティ”を凝縮したコンテンツをお届けしています。