地域と学生の未来を紡ぐ「ミチシロカ in 北海道更別村」が始動
中央コンピューターサービス株式会社(CCS)が手掛ける地域づくり特化型フィールドワーク「ミチシロカ」の第7弾が、北海道更別村で初めて開催されます。今回は、日本航空株式会社(JAL)が推進する「JALガクツナ プロジェクト」と連携し、学生たちが冬の更別村で地域の未来を共に考える貴重な機会を提供します。

プログラムの舞台とテーマ
このプログラムの舞台は、北海道十勝地方に位置する更別村です。今回のテーマは「冬の十勝・更別村をひもとき、地域社会への価値を創出する」とされており、学生自身が問いを立て、現地での出会いや体験を通じて学びを深める、自由度の高い構成が特徴です。


実施概要
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滞在期間: 2026年2月8日(日)〜14日(土)(計7日間)
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フィールド: 北海道 更別村
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参加学生: 大学生・大学院生 計12名
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主催: 中央コンピューターサービス株式会社
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協力: 北海道更別村、日本航空株式会社(JAL)、Social Knowledge Bank合同会社


フィールドワーク活動報告会のご案内
プログラムの集大成として、2026年2月13日(金)にはフィールドワーク活動報告会が開催されます。学生たちの提案発表に加え、村長や役場職員、地域企業の方々とのワークショップを通じて、提案内容をより良いものへとブラッシュアップする機会が設けられています。
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日時: 2026年2月13日(金)開場13時30分・開会14時00分 (終了予定:17時00分)
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場所: 更別村サラパーク
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開催形式: 現地での一般公開(オンライン配信はありません)
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入場料: 無料
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参加申込み: 事前申込制
JALガクツナ プロジェクトと「ミチシロカ」が目指すもの
本プログラムは、CCSとJALが2025年に締結したパートナーシップの第一弾として実施されます。CCSが企画設計・運営・学生サポートを担い、JALは共同企画や広報・宣伝、学生の移動支援などを担当し、それぞれの強みを活かして学生が地域に飛び込める環境づくりをサポートします。

「JALガクツナ プロジェクト」は、「つながりは未来への翼だ」をコンセプトに、若者が地域貢献を通じてお気に入りの地域を発見するプログラムです。地域滞在中に地域課題と向き合い、地域への愛着を育むことを目指しています。
一方、「ミチシロカ」は、CCSが長年培ってきた地域社会との連携経験を活かし、地域が抱える「少子高齢化に伴う人口減少」「地域経済の衰退」「後継者不足」といった課題と、学生たちの「人生の多様化」「課題解決能力の育成」へのニーズを掛け合わせて生まれた体験型教育プログラムです。

2022年夏から始まり、これまでに北海道真狩村、音更町、中標津町で開催されてきた「ミチシロカ」は、今回で7回目の開催となります。長期的な視点で地域創生と人材育成に取り組み、交流人口の増加や若者の視点による地域の魅力再発見を通じて、地域社会に価値を提供しています。
ミチシロカWebサイト:https://michishiloca.jp/
このプログラムが、学生たちの成長と更別村の新たな魅力発見につながることを心より願っております。



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