CES 2026で示されたAIの新たな潮流
2026年1月6日から9日にかけて開催された世界最大のテクノロジーイベント「CES(Consumer Electronics Show)」では、AIが単なる「技術デモ」の段階を超え、「社会やビジネスの前提」へと移行している姿が強く印象づけられました。
本ウェビナーでは、世界中のマーケット潮流をリサーチ・レポートするイノベーションアドバイザリー「STYLUS」のカントリーマネージャーである秋元陸氏が登壇します。秋元氏は、CES 2026を通じて見えてきたAI活用の具体的な潮流を整理し、企業がAIをどの領域でどのように実装し始めているのか、そしてそれがビジネスやブランドにどのような変化をもたらすのかを深く読み解きます。
毎年CESを調査しているリサーチファームならではの、過去数年のトレンドとの違いや連続性を踏まえた分析は、参加者にとって非常に有益な情報となるでしょう。
スピーカー紹介
秋元 陸 氏
スタイラス ジャパン株式会社/カントリーマネージャー
IBMやGiXoでのコンサルタント経験を経て、イスラエル系スタートアップのOutbrain Japanの立ち上げに参画。2019年9月より現職。海外発のテクノロジーやビジネスコンセプトのローカライズを専門としています。
このような方におすすめです
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マーケティング、広告・宣伝部署の方
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新規事業開発部署の方
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最新トレンドを知りたい方
開催概要
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日時: 2026年1月29日(木)12:00〜12:50
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定員: 200名
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参加費: 無料
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申込用URL: https://bit.ly/45VRtpw
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お問い合わせ: TEL 03-3740-4011(代表)、E-Mail event@amana.jp
株式会社アマナについて
株式会社アマナは1979年に広告写真の制作会社として設立されました。その後、スチールや動画、CGといったビジュアル制作をプロデュースし提供する、国内最大規模の制作会社へと事業を拡大しています。現在は、豊富なクリエイティブ資源と年間10,000件にのぼる案件で培ったナレッジを活用し、クライアント企業の価値を伝え、人々を動かすコミュニケーション変革をクリエイティブで実現することに取り組んでいます。また、独自開発のソリューションを組み合わせることで、企業のコミュニケーション施策やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進をサポートするなど、クライアントと共に企業の価値を高めるプロジェクトを数多く手掛けています。



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