「Qiita AI Summit」開催の背景
AIの急速な普及により、開発組織のリーダーたちは、技術的な指導に加え、プロジェクト戦略の立案やAI駆動での組織運営といった新たな課題に直面しています。このような状況に対応するため、エンジニアに関する知識を記録・共有するサービス「Qiita」を展開するQiita株式会社は、「AI × 開発組織」をテーマにしたイベント「Qiita AI Summit」を開催します。
本イベントは、AI時代における開発組織のあり方を深く考察し、その変革を支える最先端の技術、実践的なソリューション、そして採用戦略について議論する場を提供することを目指しています。

イベントで得られる実践的なインプット
「Qiita AI Summit」では、以下の実践的なインプットの機会を提供します。
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AI導入効果の最大化と成果の可視化
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AIを導入しても期待する効果が得られない原因究明の視点
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AI駆動での成果を整理・言語化し、組織内で共有するための具体的な取り組み
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AI時代の開発組織のあり方と採用戦略の方向性
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変化に対応し、競争力を維持するために必要な人材戦略および組織設計の方向性
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目指すべき開発組織のあり方について考察を深める
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オフライン参加者限定特典
会場に直接参加される方には、以下の特典が用意されています。
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『Qiita Tech Book』とオリジナルステッカーのプレゼント
Qiita初の技術書『Qiita Tech Book』とQiitaオリジナルステッカーが進呈されます。

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スタンプラリー
出展ブースを巡り、Qiitaグッズが当たるガチャガチャに挑戦できます。 -
懇親会
軽食とドリンクが提供され、スポンサー企業、登壇者、Qiitaスタッフ、そして同じ課題意識を持つ他の参加者とのネットワーキングの場が設けられます。
イベントの詳細および参加申し込みは、以下のURLからご確認ください。
https://increments.connpass.com/event/378403
登壇者情報
本イベントには、各分野の専門家が登壇し、知見を共有します。
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新保 輝之氏(サイボウズ株式会社 / API エコシステム本部 システムデベロップメント部 プロジェクトマネージャー)

kintone APIを利用したプラグイン開発や外部連携開発に従事し、小規模プロジェクトでの短期間での成果創出に貢献しています。要件定義や仕様策定を中心に、プロジェクトマネジメントを推進しています。 -
伊藤 昇氏(株式会社ベネフィット・ワン / 情報システム事業部 開発・運用部 事業基盤推進グループ)

SIer、ワークスアプリケーションズ、ビズリーチを経て現職。開発からQA、オフショア開発PM、AIサービス評価まで幅広い経験を持ち、現在はAIを活用した開発効率化に取り組んでいます。 -
清野 隼史氏(Qiita株式会社 / プロダクト開発部 部長)

2019年にIncrements(現 Qiita株式会社)に入社後、Qiita、Qiita Jobsのプロダクト開発・機能改善を担当。2020年1月からは「Qiita」のプロダクトマネジメントとメンバーのマネジメントを行い、2025年4月よりプロダクト開発部部長として開発組織を統括しています。
開催概要
| 項目 | 詳細 ## Qiita AI Summit:AI時代における開発組織の未来を考察
Qiita株式会社は、創造性と技術力で多様なITサービスを展開する株式会社エイチームホールディングスのグループ会社として、エンジニアの知識記録・共有サービス「Qiita」を提供しています。この度、2026年1月29日(木)に、AIと開発組織をテーマにした「Qiita AI Summit」をオンライン・オフライン同時開催します。
AI時代における開発組織の課題
AIの普及が進む現代において、開発組織を牽引するテックリードやプロジェクトマネージャー(PM)といったリーダー層は、従来の技術指導に加え、プロジェクト戦略の立案やAI駆動での開発組織運営といった、より高度な能力が求められる新たな課題に直面しています。本イベント「Qiita AI Summit」は、このような課題意識を持つ参加者に向けて、AI時代に競争力のある「闘える開発組織づくり」を追求し、その変革を支える最先端の技術、具体的なソリューション、そして採用戦略について議論を深める場を提供します。参加者は、目指すべき開発組織のあり方について考察を深め、実践的な知見を得る機会となります。

本イベントで得られるインプット
「Qiita AI Summit」では、以下の実践的なインプットを通じて、AI時代の課題解決を支援します。
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AI導入効果の最大化と成果の可視化
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AIを導入したものの期待する効果が出ていない場合の、原因究明の視点を提供します。
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AI駆動での成果を整理・言語化し、組織内で共有するための具体的な取り組みについて解説します。
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AI時代の開発組織のあり方と採用戦略の方向性
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変化に対応し、競争力を維持するために必要な人材戦略および組織設計の方向性について議論します。
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目指すべき開発組織のあり方について考察を深めます。
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オフライン参加者限定特典
渋谷ヒカリエ ホールBでのオフライン参加者には、以下の限定特典が用意されています。
- Qiita初の技術書『Qiita Tech Book』とQiitaオリジナルステッカーをプレゼント


- スタンプラリー
出展ブースを巡り、Qiitaグッズが当たるガチャガチャに挑戦できます。 - 懇親会を開催
軽食とドリンクが用意され、スポンサー企業、登壇者、Qiitaスタッフ、そして同じ課題意識を持つ他の参加者と直接意見交換や交流が可能なネットワーキングの場となります。
登壇者情報
イベントには、業界の第一線で活躍する専門家が登壇します。(敬称略)
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新保 輝之氏
サイボウズ株式会社 / API エコシステム本部 システムデベロップメント部 プロジェクトマネージャー

各種iPaaSやクラウドサービスとの連携プラグインなど、kintone APIを利用したプラグイン開発や外部連携開発に従事。小規模プロジェクトを短期間で成功に導き、事業に貢献しています。 -
伊藤 昇氏
株式会社ベネフィット・ワン / 情報システム事業部 開発・運用部 事業基盤推進グループ

SIerでVB/Javaプロジェクトを経験後、ワークスアプリケーションズ、ビズリーチを経て現職。開発からQA、オフショア開発PM、AIサービス評価まで多岐にわたる経験を持ち、現在はAIを活用した開発効率化に取り組んでいます。 -
清野 隼史氏
Qiita株式会社 / プロダクト開発部 部長

2019年4月にIncrements(現 Qiita株式会社)へ新卒入社。Qiita、Qiita Jobsのプロダクト開発や機能改善を担当後、「Qiita」のプロダクトマネジメントとメンバーマネジメントを経て、2025年4月よりプロダクト開発部部長として開発組織を統括しています。
開催概要
| 項目 | 詳細 イベント名 | 「Qiita AI Summit」 〜AI時代が訪れた今、開発組織のあり方を考える〜
| 開催日時 | オフライン:2026年1月29日(木)18:00 受付開始予定
| | オンライン:2026年1月29日(木)18:30 開場予定
| オフライン開催場所 | 渋谷ヒカリエ ホールB(各沿線 渋谷駅より直結)
| オンライン開催場所 | Zoom(申込者向けにURLご案内)
| 対象 | 以下のような方におすすめです。
| | ・テックリード・プロダクトマネージャーの方
| | ・開発組織の意思決定に携わる方
| | ・AI技術の導入や活用を推進している方
| | ・AIで業務を改善したい方
| 参加費 | 無料
| 申込URL | https://increments.connpass.com/event/378403/
「Qiita」について
「Qiita」は、エンジニアに関する知識を記録・共有するためのサービスです。ユーザーがQiita上で活動することで、自分に合った記事が届き、他のエンジニアとのつながりが広がります。Qiitaは、エンジニアが自身のアイデンティティを確立し、表現できる場所を目指しています。
https://qiita.com/
Qiita株式会社について
「エンジニアを最高に幸せにする」をミッションに掲げるQiita株式会社は、社会を支えるソフトウェアの開発や、それを支えるエンジニアの開発効率向上に貢献し、社会の変化と世界の進化を加速させることを目指しています。
https://corp.qiita.com/
関連サービス
株式会社エイチームホールディングスについて
株式会社エイチームホールディングスは、日常生活に密着した比較サイト・情報メディア・ツールなどの様々なウェブサービスの企画・開発・運営、法人向けデジタル集客支援に関する事業を展開する「メディア・ソリューション事業」、多様なジャンルのゲームやツールアプリケーションを企画・開発・運営する「エンターテインメント事業」、複数の商材を取り扱うD2Cサイトの企画・開発・運営をする「D2C事業」を展開しています。
https://www.a-tm.co.jp/



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