イッツコムの防災への取り組み
イッツコムは、情報通信インフラを担う企業として、災害時にもサービスを安定して提供し続けるための事業継続(BC)に積極的に取り組んでいます。同時に、その知見や備えを地域に伝える活動にも力を入れています。
具体的には、イッツコムチャンネルを通じた防災情報の発信や、消防署をはじめとする自治体関係機関との連携、そして地域住民の皆様が防災を身近に感じ、行動へとつなげられる機会の創出など、多岐にわたる形で地域の安心安全に貢献しています。
令和7年度横浜市総合防災訓練の生中継による防災啓発
令和7年度に青葉区で開催された横浜市総合防災訓練では、イッツコムは消防署などの関係機関による実働訓練の様子を、1時間30分の特別番組として生中継しました。地域に密着したメディアの役割として、臨場感あふれる映像で防災意識の向上に貢献しました。

「イッツコム防災アクション」の実施
イッツコムでは、9月1日の「防災の日」を契機に10月31日までを「防災対策強化期間」と位置づけ、「イッツコム防災アクション」を実施しました。この期間中には、前述の防災訓練生中継のほか、防災番組「イッツコムおうち防災のすすめ」の制作・放送、消防署協力のもとでの防災啓発CM制作が行われました。さらに、地域イベントへの防災プログラム提供や、iTSCOMスポットでの防災用品展示など、多角的な取り組みを通じて地域の防災意識向上と行動喚起を促しました。

横浜市の公民連携「共創フロント」を活用した防災啓発
横浜市が民間事業者と市役所各部署をつなぐ窓口として設けている「共創フロント」制度を活用し、イッツコムは横浜市消防局と連携してリーフレットを制作しました。このリーフレットでは、近年増加傾向にあるリチウムイオンバッテリーによる火災への注意が呼びかけられています。これは、事業継続に取り組むイッツコムの視点を取り入れた防災啓発活動の一環です。

今後の展望
イッツコムは、今回の感謝状授与を励みとし、今後も情報通信インフラを提供する企業として、地域の安心安全な暮らしのために貢献していくことでしょう。
イッツ・コミュニケーションズ株式会社について
イッツコムは、東急線沿線を中心とした約100万世帯のお客さまと接続しており、高速インターネット、モバイル、ケーブルテレビ、IP電話、IoTなど、欠かすことのできない社会インフラサービスを提供する東急グループの企業です。法人(企業・行政)向けの事業も展開しており、専用線インターネット接続サービス、商用Wi-Fi、デジタルサイネージ、地域BWAなど多様なソリューションを通して、豊かな生活環境の創造に取り組んでいます。
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サービスサイト: https://www.itscom.co.jp
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コーポレートサイト: https://www.itscom.co.jp/corporate/



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