ソニーマーケティング、「第10回 スマート工場EXPO」で製造業の未来を拓くVR・AI・LiDAR技術を展示

ソニーブースの主な展示内容

ソニーブース(ブース番号S23-32)では、以下の3つのコーナーを通じて、製造業の未来を形作る技術が提案されます。

1. インテグレーションサービスコーナー

お客様の具体的な課題に応じた最適なサービスソリューションが提案されます。ソニーが強みとする「3つのR(Remote、Real Time、Reality)」を軸に、VRやデジタルツイン技術を活用したサービスが開発されています。これにより、現場の遠隔監視やメタバースを通じた技術継承など、現実世界に近い体験がリアルタイムで実現されます。また、慣性計測ユニット(IMU)や全方位球面車輪(オムニボール)といったロボットへの活用が期待される先端技術も紹介され、製造業界における新たな価値創出に貢献します。

詳細はこちらをご覧ください。
3R+Cを応用したクリエイティブソリューション

2. 外観検査ソリューションコーナー

レンズ交換式フルサイズ業務用カメラ「ILX-LR1」をはじめとするデジタル一眼カメラαを用いた外観検査ソリューションが展示されます。カメラのオートフォーカス機能とロボットアーム、さらにAIを組み合わせることで、これまで人が行っていた検査作業の自動化が実現され、業務効率の大幅な向上が期待されます。

関連情報はこちらでご確認いただけます。
ロボットアームとILX-LR1による外観検査ソリューション(株式会社MENOU)

3. LiDARデプスセンサーコーナー

世界最小・最軽量を実現したLiDARデプスセンサー「AS-DT1」が展示されます。このセンサーは、幅29mm×高さ29mm×奥行31mm(突起部除く)のコンパクトな筐体と質量50gを両立し、被写体反射率の広範囲カバーと低消費電力を実現しています。これにより、ロボットやドローンへの搭載が可能となり、人手不足やインフラの老朽化といった社会問題が顕在化する中で、ロボットやドローンによる測距自動化のニーズに応え、多様な業界の自動化をサポートします。

※2025年4月時点の調査によると、屋外晴天下で10m以上の測距レンジを持つ3D LiDARとして(モジュールを除く)最小・最軽量です。

製品の詳細はこちらをご覧ください。
小型LiDARデプスセンサー「AS-DT1」

イベント開催概要

「ファクトリーイノベーションWeek 2026」内の「第10回 スマート工場EXPO -IoT/AI/FAによる製造革新展-」の詳細は以下の通りです。

ソニーマーケティングは、これらの革新的な技術を通じて、製造業の未来に貢献することを目指しています。