ハッピーメール、アプリ版でもパスキー認証を提供開始 – Web・アプリで安全なログイン体験を実現

アプリ版対応の背景にあるセキュリティ強化への想い

近年、フィッシング詐欺や不正ログインといったサイバー犯罪は巧妙化の一途を辿っており、オンラインサービスにはこれまで以上に強固な認証基盤が求められています。ハッピーメールでは、ユーザーの皆様に安心してサービスをご利用いただくことを最優先に考え、Web版でのパスキー認証導入に続き、アプリ版への展開も視野に入れて開発を進めてきました。このたびiOS・Androidアプリ版への対応が完了したことで、サービス全体でより安全かつ快適なログイン体験を提供できる体制が整いました。

Web版のパスキー導入に関する詳細については、こちらをご覧ください。

アプリ版パスキーで実現する便利なログイン

アプリ版でもWeb版と同様に、Face ID、Touch ID、指紋認証、顔認証、端末ロック解除といった各端末の生体認証を利用してログインが可能です。これにより、従来必要だったID・パスワードの入力が不要となり、スムーズなログインが実現します。

アプリ版パスキーのメリット

  1. 生体認証だけでログイン: スマートフォンのロック解除で利用している操作だけでログインが完了します。
  2. フィッシング被害の防止: パスワード自体を入力しないため、フィッシングサイトへ誤って情報を入力してしまうリスクを大幅に低減できます。
  3. アカウント乗っ取り対策: 秘密鍵は利用端末内で安全に管理されるため、パスワード漏えいによる不正ログインを効果的に防ぎます。
  4. Web・アプリで統一した認証体験: Web版とアプリ版のどちらでもパスキーを利用できるため、利用環境が変わっても一貫した安全性と利便性が提供されます。

ハッピーメールのパスキー対応について

ハッピーメールは、2026年2月にWeb版で国内業界初となるパスキー認証を導入しました。今回、iOS・Androidアプリ版にも対応したことで、主要な利用環境すべてでパスキーが利用可能となりました。これにより、ユーザーは利用シーンを問わず、生体認証による安全で快適なログインを体験できます。

今後の展望

ハッピーメールは、安心・安全なマッチングサービスの提供を最優先に、先進的なセキュリティ技術の導入を継続していくとのことです。今回のアプリ版対応により、Web・アプリを含めたサービス全体で次世代認証基盤が確立されました。今後も、ユーザーの利便性向上と不正利用防止の両立を目指し、業界をリードするサービスとして、より安全で快適なオンラインマッチング環境の実現に取り組んでいくでしょう。

ハッピーメールとは

ハッピーメールは、累計会員数3,500万(2024年6月時点)を誇る出会い・恋愛マッチングサービスです。25年以上にわたる運営実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供してきました。2018年にはマッチング業界として初めて恋愛映画制作に携わり、2019年には野呂佳代さんをアンバサダーに起用し、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作しました。2024年には累計会員数3500万を突破しています。

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